江戸川大学
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江戸川大学

「フィールド」に出る。体感する。
自然と共生し、活用するための方法を探る。

日光、知床、グランドキャニオン、ウルル・カタ・ジュタ……日本と世界の「国立公園」をフィールドに、自然環境と人間の共生、伝統的景観・文化の保護と観光について学びます。

国立公園は世界中にあり、壮大な自然で知られるところ以外にも、伝統的文化を持つ原住民・地域住民の居住地域となっている公園や、美しい棚田が広がる東南アジアの国立公園もあります。
いずれもその地域ならではの風土や気候、生物の多様性、文化と人々の暮らし、社会的背景などによってつくり出された景観であり、独自の風景遺産といえます。
本コースでは、環境学をベースに専門知識を深める科目とともに、国内外の国立公園や自然環境保護の現場を体験するフィールドワークの機会を 1 年次から充実させています。 3 ・ 4 年次には自分自身の興味やテーマに応じて現地調査を実施。国内はもちろんアジア、ヨーロッパ、アフリカの国や地域を訪れる学生も少なくありません。
地球規模へと視野を広げ、自然環境と人の共生について考えてみましょう。

富士箱根伊豆国立公園に勤務する、卒業生の加藤和紀さん。自然環境のガイドや、公園内の施設管理などにあたる。撮影協力:(一財)自然公園財団箱根支部

履修モデル

コースは、たくさんある科目の中からどの科目を選んでいったらよいかという目安です。4 年間で計画的に科目を履修することができるように、コース毎に履修モデルが設定されています。入学後も、自分の志向するコース以外の科目も自由に履修することができます。

学年

必修科目

選択必修科目

指定科目

選択科目

1 年次③基礎ゼミナール(2)
③現代社会基礎(2)
②現代社会論(2)
①(語学必修3科目)(6)
①アカデミック・スキル演習I(4)
②文化人類学概論(2)
②民俗学(2)
②文化財概論(2)
②レジャー社会学(2)
②観光概論(2)
②都市アメニ ィ論(2)
②スポーツマネジメント論(2)
②環境概論(2)
②自然遺産論(2)
②基礎生態学(2)
②環境と教育(2)
②世界遺産論(2)

①社会学概論I・II (4)
③現代社会・フィール ド研修(2)
①キャリアデザイン・基礎(4)
②文化遺産論(2)
②水辺環境の保全(2)
①社会調査法I (2)
①社会調査法II(2)
2 年次③現代社会演習(4)
③現代社会実習(2)
①アカデミック・スキル演習II(4)
②都市デザイン論(2)②NPO·ナショナルトラスト論(2)
②インター リ ーション論(2)
②環境と心理(2)
②国立公園論(2)

③現代社会専門研修(2)
①キャリアデザイン・応用I・II(2)
②緑地と造園(2)
②環境の政治学 (2)
②里地里海保全論(2)
②クリエイティブツーリズム論(2)
3 年次③専門ゼミナール(4)②環境と倫理(2)
②環境特論(2)

①キャリアデザイン・総合I(2)
①キャリアデザイン・総合II(2)
②環境と経済(2)
②地域ブランディング(2)
③現代社会応用演習I (2)
③現代社会応用演習II(2)
4 年次③卒業研究(4)

※この履修モデルは、2019年度カリキュラムによるものです。
※①は1群科目、②は2群科目、③は3群科目を、()内の数字は単位数を意味します。
※学科のコースは事前に登録する必要はありません。また、入学後に一つのコースを選択することもありません。

Student Interview


2年次には日光国立公園での研修にも挑戦!

佐々木 実花さん
現代社会学科 2年
東京都・女子聖学院高校出身