江戸川大学
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江戸川大学

現場に立つから、おもしろい。

現代に生きる私たちをとりまく、さまざまな問題に迫ります。
多彩な視点を組み合わせて、自分自身の興味に合った学びのフィールドを探しましょう。

現代社会
学科の

人と社会を学ぶから、活躍の場が広がっていく。

現代社会学科では一人ひとりの興味や志向に合わせて科目を選択し、人・社会・環境について幅広く学ぶことができます。そして授業とフィールドワークを組み合わせた学びの成果は、実社会のさまざまな課題や可能性を発見する力に。卒業生の多くが、各分野(コース)の専門的な知識と「視点」、学びを通して得られた経験を生かして活躍しています。

  • 社会学の基礎を
    身につける

  • 実習・インターシップで
    現場体験

  • 社会に役立つ実践的な
    専門領域の研究

  • POINT
    1

    幅広いテーマと多様な視点で
    現代社会を知る・学ぶ。

    人間、社会、環境、観光、レジャー、スポーツ、多文化理解、文化遺産…多様なテーマから興味に合わせて選び、複数の領域を組み合わせると、自分ならではの学びが見つかります。

  • POINT
    2

    「知は現場にあり」。
    学びを肌で感じるフィールドワーク。

    身近な街で、海外で、あるいは大自然に囲まれて。研究対象に触れ、現場に立って学ぶ「フィールドワーク」で、これまでの「勉強」とは全く違う楽しさを体感しましょう。

  • POINT
    3

    「社会学」を軸に、複数の
    領域から人と社会の問題を考える。

    さまざまな分野にまたがる学びを通じて、現代社会の課題を捉える力を身につけます。さらに、それぞれの課題を解決する方法を探り、より良い社会のあり方を考えます。

資格
免許
  • 【単位の修得などにより取得可能な資格】
    中学校教諭一種免許状(社会)/高等学校教諭一種免許状(公民)/学芸員/社会調査士/社会福祉主事任用資格

  • 【取得を推奨・支援する資格】
    国内旅行業務取扱管理者/総合旅行業務取扱管理者/ビオトープ管理士/NACS-J 自然観察指導員

コース紹介

  • 文化人類学・民俗学コース

    旅と現地生活体験調査で「人間・世の中・自分という人類最大の謎」に迫り、独創力あるグローバル人材を目指します。

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    将来の仕事
    国際舞台のホテル・旅行業/マネージャー・プロデューサー/ライター/自治体職員/警察官/福祉 など

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  • 観光学・地域再生コース

    地域の魅力を発見したり、充実した時間・体験をつくり出したり。人生と、くらし・地域を豊かにする方法を探ります。

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    将来の仕事
    旅行業/鉄道/ホテル/レジャー産業/コミュニティビジネス/自治体職員/各種団体 など

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  • 保護地域・環境学コース

    自然・社会・都市など、人間をとりまく「環境」について多角的に学び、環境との共生をリードする知識を養います。

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    将来の仕事
    自然公園職員/インタープリター/アクティブレンジャー/都市緑地コーディネーター/国際協力団体 など

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  • 博物館・文化遺産コース

    博物館のはたらきを理解し、文化遺産の保護や活用について体験的に学ぶことで、豊かな社会づくりを考えます。

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    将来の仕事
    学芸員/博物館職員/インテリアコーディネーター/文化財コンサルタント/教材会社 など

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  • レジャー・スポーツマネジメントコース

    現代社会における人生と生活を豊かにするレジャーとスポーツのあり方や、それを実現する方法を考えます。

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    将来の仕事
    公務員/教員/レジャー産業/スポーツ団体・組織の職員/スポーツ関連メディア/高齢者レジャー施設 など

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気づく・感じる・おもしろい!五感で学ぶ「フィールドワーク」。

高校までの“学習”にはない学び方かもしれません。教室で先生の説明を聞いたり、本や教科書を読んだりするだけでは分からないことがたくさんあります。テレビやネットだけでもダメ。だから、その場を訪れ、自分の眼で確かめ、肌で感じる、調べてみる。そこに暮らす人たちと、言葉を交わす。その学びが「フィールドワーク」です。

  • 野生と観光の間で、考える。

    自然の保護・保全と、自然に親しむ観光。その、ちょうど良い関係とは?日光国立公園では、公園内の維持・管理を体験。最初は圧倒された自然の力強さも、実は大切に守られ、受け継がれてきたものだと分かります。

  • まさかの、ちゃんこ体験も!

    大相撲やプロ野球、Jリーグなど、さまざまなプロスポーツの現場で、調査・観察・インターンシップ。相撲部屋を訪れたり、選手への取材や、スタジアムでのボランティアに挑戦したり……ふだんはちょっと入れない、そんな場所にも潜入します。意外な発見・体験が、次の学びへのヒントになるかも?

  • 「毎日を豊かにするもの」調査。

    青森県の津軽地域では、魚市場などの視察や地元の方々のお話を通して、「豊かさの資源」について考えました。地方都市における地域再生の取り組みを、自分の目で確かめる現地研修です。

  • 「古いもの」って、新鮮。

    奈良・京都で出会う、歴史的建造物と美術工芸品。その魅力に触れながら、世界遺産に指定された地域の文化財保護の取り組みについて調査を通して学びます。文化財を通して新たな「日本の歴史」を発見します。

  • 次の「地域資源」はどこにある?

    佐渡・宿根木集落を訪れ、地域と交流・連携。集落のお祭りでは大獅子や大神楽舞楽「ちとちんとん」を体験。竹材を使ったスマホ用スタンド兼スピーカーの制作など、集落活性化に向けた新しい提案にも挑戦しています。

  • 調査対象は、世界遺産。

    ローマ、フィレンツェ、ヴェネツィア、ポンペイ。イタリア各地で、世界遺産の遺跡、歴史的建造物、文化的景観、そしてそれらの保存修復について調査を実施しました。研究課題の設定や予備調査・計画立案などを経て、「本物」と向き合い研究を深めます。それらの成果は、学会での発表や卒業研究へとつながっています。

  • 守りながら生かす、自然資産。

    世界自然遺産登録を目指すやんばる地域や、世界文化遺産・斎場御嶽、慶良間諸島を訪問。エコツアー体験などを通して、沖縄で進められている自然環境の保全と観光開発の取り組み、魅力づくりの工夫などを学びました。

  • 地域とプロスポーツをつなげる。

    Jリーグ・柏レイソルの公式戦でボランティア体験。入場ゲートでのチケットチェック、試合終了後の清掃などを担当しました。多くのボランティアが試合運営を支える、地域とJリーグの結びつきを体験します。

学科長メッセージ

  • リベラル・アーツから資格取得まで:現代社会の課題を解決するために。

    現代社会の諸問題について、グローバル化が引き起こしたものとして理解すると、その多様性に目を眩まされずに済みます。また技術革新が便利さだけでなく、物事の意味や位置づけを変えてしまうものであることが分かると、技術の背景にあるものやそれが招く未来にきちんと目を向けることができるようになります。目の前の興味あるものを学ぶことも特定の技術に関わる資格取得を目指すことも、その根っこは同じです。社会に揺り動かされた感性の行く末を体系的な学びのなかで見定めて自分の進路を切り拓く。現代社会学科で、「オルタナティブ(新しい選択肢)」を発見する「旅」に出かけてみませんか。

    現代社会学科 学科長 土屋 薫 教授