江戸川大学
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グローバル人材になろう!

仲間と一緒に成長する学びと、一人ひとりをていねいに支えるキャリアサポート。
卒業後を視野に入れたステップアップを重ねます

情報文化
学科の

入学から卒業・就職まで、成長を支えるフルサポート。

4年間を通して多くの経験と成長の機会を設け、学びを深めるだけでなく、視野を広げ、仲間と協力する力など人間的な成長も支えるサポート体制が自慢です。多くの企業が継続的に本学科の卒業生を受け入れていることも、その成果を示しています。また内定を獲得し就職先が決定した後も、社会人としてのスタートを充実させるための実用的なサポートを行っています。

  • 情報スキルと語学能力を
    身につける

  • 基礎から始まる
    豊富な実習

  • 習得した専門知識による
    研究

  • POINT
    1

    英語とICT(情報通信技術)の初歩から実践までを学んで「コミュニケーション力」を身につける。

    世界で通用する「言語」を学び、グローバルなビジネスについて理解を深めます。英語とICTを使いこなす力を段階的に身につけられるカリキュラムだから、初歩から着実に学べます。

  • POINT
    2

    共通科目と、3つのコース。
    実社会で求められる基礎力と志向に応じた専門性を磨く。

    データを分析・活用するスキルや、論理的に考え、問題を解決する力。そして英語力を基礎として、各コースでの専門的な学びにより、ICTや英語によるコミュニケーション能力を磨きます。

  • POINT
    3

    一人ひとりの資質を生かし可能性を育てるサポートで夢を叶える就職力を磨く。

    担当教員による個人面談を行うなど、入学時から内定の獲得・卒業までを細やかにサポート。一人ひとりの成長を支える体制を整えています。

資格
免許
  • 【単位の修得などにより取得可能な資格】
    中学校教諭一種免許状(英語)/高等学校教諭一種免許状(英語・情報)/社会調査士/学芸員

  • 【取得を推奨・支援する資格】
    情報セキュリティマネジメント試験/ITパスポート試験/基本情報技術者試験/実用英語検定/TOEIC®/TOEFL®/Webデザイナー検定/マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)/CGクリエイター検定/マルティメディア検定/ウェブデザイン技能検定

    ※教職課程については、2019 年度より新課程を実施予定です(再課程認定申請予定)。ただし、文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

将来の仕事

システムエンジニア プログラマー Webデザイナー Webアプリ開発者 CG・ゲームクリエイター データサイエンティスト 商社 銀行 小売 物流 運輸 セキュリティ ホテル 旅行会社 サービススタッフ 中学校教諭(英語) 高校教諭(英語・情報) 警察官

コース紹介

  • 情報システムコース

    情報システムとインターネットは、現代の人々のコミュニケーションを支えるとともに、ビジネスに欠かすことのできない基盤となっています。
    このコースでは、プログラミング、情報セキュリティやネットワーク技術について学び、システム開発などの実践的なスキルを磨きます。

    詳しくはこちら
  • 国際コミュニケーションコース

    さまざまなビジネスが国内外で展開され、多くの人々がグローバルに行き交っている現代、世界中の人とコミュニケーションできる人材が求められています。
    英語を読む・聴く・書く・話すスキルはもちろん、異なる文化を理解する広い視野を身につけます。さらに、グローバルな視点を通して国際関係やビジネスに関する見識を深めていきます。

    詳しくはこちら
  • 情報デザインコース

    インターネットは今や人々の生活やビジネスに浸透しています。多くの人が利用するICTは単なる情報交換のツールではありません。使いやすさや楽しむという要素も大切です。
    このコースではWebデザインやグラフィックデザイン、コンピュータグラフィックス(CG)などの技術を学び、実践的なスキルを身につけます。

    詳しくはこちら

基礎力を身につけ、専門性を磨く情報文化学科のカリキュラム。

学びのベースとなるのは、幅広い分野で生かせる基礎的な知識やスキルを身につける「学科共通科目」。そして一人ひとりの目指す職業や興味・関心に合わせて、より専門的に学べる3つのコースを設けています。

最新のICTに触れて学べる!演習・実習科目が充実しています。

最新のICTに触れて学べる!演習・実習科目が充実しています。

実際に手にとって操作してみたり、作品を制作してみたり。苦手だと思っていたことや初めて挑戦することも、やってみるからこそ実感できるおもしろさがあります。
AI(人工知能)やロボット、3Dプリンタ、VR(バーチャル・リアリティ)など、これからの社会と産業を支え、さらに重要な役割を担うICT(Information and Communication Technology 情報通信技術)の一端を、体験しながら学びましょう。
情報文化学科の授業は、講義形式だけでなく、実践的な内容に挑戦する演習・実習科目も充実。最新技術に触れて、試し、パソコンを利用したCG作品制作やプログラミング、データ分析などにも挑戦できます。
こうした体験は、大学での学びや自分の興味・関心が、実社会の中でどのようにつながっているのかを知る機会でもあります。

学科長メッセージ

  • 社会と、そして世界とつながるために。
    正しく情報を活用し、異文化を理解する力を身につける。

    現代社会は国際化、情報化の急激な変化の中にありますが、それをかたちづくるのは私たち個々の人間です。インターネット上にはさまざまな意見があふれ、送り手にも受け手にも多様な背景があるのですが、互いに一人の人間であるということを忘れがちです。このような社会において、情報に流されないものの見方を身につけることは、生きていく上でとても重要です。本学科が、正しく情報を活用し、異文化を理解する力を育む場となることを願っています。
    世界の一人ひとりを尊重し、その中で生きているという視点を忘れずに、自らの好奇心の向かう先に力を注ぎ、物事を学ぶ姿勢を持つことを皆さんに期待します。

    情報文化学科 学科長 八木 徹 教授