江戸川大学
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情報を捉えて使いこなす力。
将来のキャリアに生かせる学び。

さまざまなデータの意味を捉え、それを活用する能力。問題を捉え、解決へと導く力。ビジネスの現場での「基礎力」となる、知識とスキルを段階的に身につけます。

「学科共通科目」は、幅広い分野で生かせる情報リテラシー(情報を的確・適切に使いこなす能力)とデータの活用力、そして「問題解決力」を高めるための科目群です。
ICTは快適で便利な暮らしと、効率的なビジネスを支えています。そしてさまざまな情報端末やサービスを連携させ、多くのデータを集めて活用する技術は、現代ビジネスの重要な基盤のひとつとなっています。
こうした背景や情報リテラシーを初歩から学び、統計やデータベースの利用や高度なデータ活用へとステップアップ。ビッグデータの解析などデータサイエンス分野の知識も組み合わせれば、データを分析し、その結果をビジネスに利用するスキルになります。また、目標・目的を設定し、その達成を妨げている問題を的確に捉え、それを解決するための適切な手段を考える「問題解決力」もまた、ビジネスの基礎となるものです。
こうした学びを通して身につく知識とスキルをもとにして、データサイエンティストなど、データ活用のスペシャリストを目指すことができます。また「ITパスポート」や「基本情報技術者」「情報セキュリティマネジメント」といった関連資格のほか、本学科では教職課程の履修により、高等学校教諭一種免許状(情報)を取得することが可能です。

新しい技術やサービスに、市場はどう反応するだろうか。ひとつのニュースが、グローバルなビジネスを理解するヒントになるかも。

Student Interview

小倉 未夢さん
情報文化学科3年
東京都・日本橋女学館高校出身
MOS(ワード、エクセル)、
英検2級、ITパスポート合格

AIのしくみやプログラミングを初歩から学んで、作品制作に挑戦!

プログラミングやネットワーク技術、Webデザイン、CG制作など幅広く学びながら、自分にとって最もおもしろいと感じられるテーマを見つけられるのが情報文化学科の魅力だと思います。
私が挑戦したのは、AI(人工知能)のプログラミング。自作のプログラム作品を、「駒木祭」(江戸川大学の学園祭)に出展しました。チョコレートのお菓子をパソコンに接続したカメラで撮影すると、プログラムがその形状や色を認識。事前に学習(登録)した2種類のお菓子に関するデータをもとに、新たに撮影したお菓子がどちらの種類か識別するというものです。プログラム言語には、AIの構築などに多く用いられる「Python」を使用しました。
ゼミで「機械学習」について学んでいたので、その成果物として作品をつくりたいと思ったのがきっかけです。実際に作品をつくってみることで、「ニューラルネットワーク」など関連するしくみや概念についてさらに理解を深めることができました