メディアコミュニケーション学部
情報文化学科
仲間と一緒に成長し、グローバルなコミュニケーション力を身につけましょう。
ていねいに支えるサポートが、学びを将来のキャリアにつなげます。

学科における学びの軸となる「コア科目」を中心に、情報系科目とコミュニケーションに関する基礎的な内容をバランスよく学んでいきます。
「演習・実習」などの科目を通して自分自身の興味や関心を広げながら、専門的に学ぶ分野を発見し、自らの研究テーマを探ります。
専門ゼミナールを中心に、興味を持った分野について専門的な学びを深めて、4年次の卒業論文・研究に向けた準備を進めます。
学びの集大成として卒業論文を仕上げます。
誰もがスマホを持ち、身近な家電製品や自動車もネットに接続されるなど、あらゆる場面でコンピュータとインターネットが利用されています。この高度情報社会では、情報が持つ意味と価値を理解し使いこなすことが、新しい道を切り開く力になります。情報学では、調べる、集める、加工する、発信・伝達するといった視点から情報とその利用について学びます。さらに情報を活用する各分野の実践的な課題に取り組んで、専門性を高めます。
外国語学では外国語と日本語を比較し、各言語で用いられる音声と文字の違いを学びます。音声による違いとは、日本語とは別の音(言葉として使われる音や、発音方法)があるということ。文字の違いとは、日本語で用いられる漢字やひらがななどとは異なる文字で表記されるということです。言葉の比較を通して、違いとともに、共通性にも気づくことができます。それは、それぞれの言語を使う人たちの文化に触れ、理解を深めるきっかけにもなるのです。
赤字は必修科目、◉専門応用科目を表す。






