グローバルに活躍したい人も、多様な文化を探究したい人も。それぞれの視点と学び方。

他言語(英語)の修得は、他者の文化について理解を深める基礎力に。異文化に暮らす人々とオンラインで交流する機会も。

「世界の中の日本」と「日本の中の世界」を実感。言葉(英語)というツールを身につけるとともに、より
多くの人々と理解し合い、インターネット空間も含んだ「世界でのコミュニケーション」を築くための学びです。


楽しみながら英語を学び、コミュニケーションと文化のあり方に触れられる科目も充実しています。英語(外国語)科目は、習熟度別のクラス編成。基礎からビジネス会話までステップアップすることができます。語学力の向上はもちろん、英語でのプレゼンテーションスキルが磨ける科目も。あるいはさまざまな国や地域の映画や文学、文化・習慣などに触れ、比較文化的な観点からアプローチして英語に親しむ学び方も可能です。
また、情報文化学科ならではの視点として「情報技術のための英語」にも注目。プログラミング言語の多くは英語
がベースであり、最新の技術情報の多くも英語で発信されています。英語力を養うことは、システムや先端技術への理解を深めることにもつながっているのです。
そしてもうひとつの学びの対象となるのが「インターネット文化」。国や地域、言葉、文化の違いが交錯するコミュニケーション、日本独自のSNS文化など、ネット空間ならではの文化・慣習、関係性のあり方を、アカデミックな視点で捉えていきます。それは世界・社会のひとつの側面を理解する学びであり、ネット社会を安全に楽しみ、活用し、充実させる力を養うための学びでもあるのです。

Student Interview

英語での対話や異文化交流。
バスケを通して世界に触れたい。


ネイティブの先生が担当している「Global Communication」などの科目や、英語での職業体験などができる「Tokyo GlobalGateway」での取り組みにも参加するなど、実践的な英語に親しむ環境が、語学力向上への大きなモチベーションになりました。所属しているバスケットボール部には海外からの留学生も多く、日常的に英語でのコミュニケーションを楽しんでいます。今後はバスケットボールを中心に、国や地域ごとのスポーツにおける文化の違いについて深く学んでいきたいと考えています。

単なる「語学学習」を超えて、
コミュニケーションの手段へ。


文法が少し違っていても、正確な単語が思い浮かばなくても、言葉を発することでコミュニケーションを交わすことができる。1年次に参加した海外研修でのこうした経験が、それまで英語に対して持っていた「英語=勉強するもの」という堅苦しいイメージを変えてくれました。英語を学ぶことが好きになり、現在は「英語文学」などの科目を通して、作品の背景にある文化や歴史についても学んでいます。今後は海外留学を視野に入れ、TOEFL®のスコアアップにも取り組んでいきたいです。