「マスコミ自主講座」とは?

マスコミ業界の就職試験に合格するための勉強会です。将来、新聞、出版、テレビ、広告、イベントなどの職業につきたい、そのために本気で勉強をしたいと思っている学生向けです。正規課程の授業ではなく、課外活動のため、単位はありません。時事問題、作文、面接対策などを勉強します。またアナウンサーやリポーター志望者の対策講座を別日程で開催します。

◎日程

毎週金曜日 18 時 30 分から 20 時 10 分まで。アナウンサー志望者の日程については別途連絡。
※本年度の開講日は6月以降となります。スケジュールは申込者に連絡します。

◎講師陣

新聞(読売新聞、共同通信)、放送(NHK、テレビ朝日、日本テレビ)、広告(ADK)など、いずれもマスコミ各社で現場を経験した講師陣が、就職試験で求められるポイントを指導します。

  • ・作文、国語力:隈本邦彦、神田洋、秦野るり子
  • ・時事問題:森川俊生、秦野るり子
  • ・面接・プレゼン・企画力:井上一郎、森川俊生、天城靱彦、神田洋
  • ・アナウンサー対策:小倉淳
神田洋 教授



通信社の記者として日本と米国で 25 年間、主にスポーツ、中でも野球を取材してきました。2017 年より本学の教員です。

井上一郎 教授



前職は広告会社で、プランナーとして、自動車や化粧品、飲料などの広告コミュニケーション企画の立案や企業イメージの向上を目的とした社会事業(イベント)の企画立案などを担当してきました。2017 年 4 月に、本学マス・コミュニケーション学科に赴任し、マーケティング論やメディア産業論などを担当しています。

隈本邦彦 教授



1980 年から 25 年間、NHK 記者・デスクとして、主に、医療、科学、災害関係のニュース取材やドキュメンタリー番組制作を行ってました。2005 年に大学の教員になってからは、科学コミュニケーション、科学ジャーナリズムを教育研究のテーマとしています。

森川俊生 教授



テレビ朝日に入社以来 32 年間、報道・情報系番組の制作に携わってきました。AD 、ディレクター、海外特派員、プロデューサーと様々な立場を経験しながら、「テレビとは何か?」を考え続けてきました。学生の皆さんとは、“今のテレビ”を徹底的に分析するとともに、新しい時代のテレビや映像表現についても一緒に考えていきたいと思っています。

秦野るり子 教授



1982年、読売新聞東京本社入社。経済部、国際部を経て、読売新聞初の女性常駐特派員としてワシントンに赴任。その後、ジャカルタ支局長、ローマ支局長、調査研究本部主任研究員などを務めました。その間、モービルフェローに選ばれ奨学金を得て、米コロンビア大学ジャーナリズム大学院で学びました。米カリフォルニア大学バークレー校ジャーナリズム大学院で客員講師も務めました。

小倉淳 客員教授



1981 年 日本テレビにアナウンサーとして入社。音楽・クイズ・バラエティ・スポーツなどの様々な番組の司会者、レポーター、ナレーターなどを担当。2006 年 日本テレビ退社、フリーアナウンサーに。
2008 年より本学マス・コミュニケーション学科の教員です。現在、テレビ東京「出没!アド街ック天国」レギュラーナレーターを担当しています。

天城靱彦 講師



1969年慶応義塾大学法学部卒業後NHKに入る。
報道局およびスペシャル番組部でディレクター、プロデューサーとして、「NHKスペシャル」をはじめとするドキュメンタリーの制作にあたる。「シルクロード」をはじめ50本以上の「NHKスペシャル」を制作し、アメリカ総局勤務など豊富な海外経験をもつ。

マスコミ自主講座の受講生が『かつしか FM』に出演