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2017 年度流山グリーンフェスティバルのステップアートとエド・アドのメンバーたち

「エド・アド」は、メディアコミュニケーション学部マス・コミュニケーション学科の学生たちが運営している仮想広告会社です。イベントの企画立案から運営まですべて学生が実施しています。社長も学生スタッフのなかから選ばれ、代々受け継がれ、第 14 代目社長は小川茜さんです。
そもそも「エド・アド」は 2005 年のつくばエクスプレス開業にともなって、流山市から開通記念イベントへの参加を打診されたことから設立されました。以来、流山おおたかの森駅前広場で行われる「流山グリーンフェスティバル」や「キャンドルクリスマス」など、流山市内で行われる様々なイベントの企画・運営・PR に携わっています。
流山おおたかの森駅前は年々商業施設のビルやマンションが増え、今では駅前が空き地だった頃からは見違えるようですが、街の発展と共にイベントの規模も大きくなりました。特に、「流山グリーンフェスティバル」はエド・アドだけでなく、他学部・学科の教員や学生を巻きこんで、流山市の一大イベントに育て上げました。毎年恒例となった流山おおたかの森駅の冬のイルミネーションも第 1 回から企画をし、市民の皆様に愛されるイベントとなっています。
立ち上げから顧問を務めている残間義和教授は、広告会社出身。同学科では、広告広報・イベント領域を担当し、広告論や広告計画とメディアプランニング、イベントに関する授業科目を担当しています。

第 14 代社長あいさつ

オープンキャンパスでお話をお聞きしてから興味があり、入学してすぐに参加しました。
体験として、エド・アドは仲間内でほどよく活動する所ではありませんでした。学外での活動になるため、外部と会議を行い、イベントの準備・運営をしています。
よって、一人ひとりが自覚をもって行動する。加えて、つられて相手を笑顔にさせるくらい、自分で楽しむことが大切だと学びました。
思い出に残るイベント運営を心がけていきたいです。

メディアコミュニケーション学部マス・コミュニケーション学科 3 年生 小川茜

顧問あいさつ

2018 年 4 月より、本学特任教授の残間義和先生とともに「エド・アド」顧問を拝命しました井上一郎です。
「エド・アド」のルーツは、残間義和先生が、本学に着任すぐ、流山市からの協力要請により、開業したばかりの「流山おおたかの森駅」の広場でテスト的にスタートした「 0 号の流山グリーンフェスティバル」にあります。
初代「エド・アド」メンバーの学生たちにとって、初めての仕事が、初めてのイベントの企画運営サポート(しかも雨の中!)でしたが、手探りながら、期待をはるかに超えた行動をし、「 0 号の流山グリーンフェスティバル」の成功に大きく貢献したのです。それから 10 年以上、学生主体の「エド・アド」の活動は今日まで続いています。
イベントというものは、必ずと言ってよいほど不測の事が起きるものですが、不測の事態への対応が、学生達を大きく成長させることもまた事実です。
達成感は一生モノの糧にもなります。「エド・アド」に入社して一緒に腕を振るってみませんか。お待ちしています。

メディアコミュニケーション学部マス・コミュニケーション学科 井上一郎教授