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2019年度流山グリーンフェスティバルのステップアート

「エド・アド」は、メディアコミュニケーション学部マス・コミュニケーション学科の学生たちが運営している仮想広告会社です。イベントの企画立案から運営まですべて学生が実施しています。社長も学生スタッフのなかから選ばれ、代々受け継がれ、第 15 代目社長は中村望さんです。
そもそも「エド・アド」は 2005 年のつくばエクスプレス開業にともなって、流山市から開通記念イベントへの参加を打診されたことから設立されました。以来、流山おおたかの森駅前広場で行われる「流山グリーンフェスティバル」や「流山おおたかの森防災フェア」など、流山市内で行われる様々なイベントの企画・運営・PR に携わっています。
流山おおたかの森駅前は年々商業施設のビルやマンションが増え、今では駅前が空き地だった頃からは見違えるようですが、街の発展と共にイベントの規模も大きくなりました。特に、「流山グリーンフェスティバル」はエド・アドだけでなく、他学部・学科の教員や学生を巻きこんで、流山市の一大イベントに育て上げました。
立ち上げから顧問を務めている残間義和教授は、広告会社出身。同学科では、広告広報・イベント領域を担当し、広告論や広告計画とメディアプランニング、イベントに関する授業科目を担当しています。

顧問あいさつ

2018 年 4 月より、「エド・アド」顧問を拝命しました井上一郎です。
「エド・アド」のルーツは、本学名誉教授の残間義和先生が、本学に着任すぐ、流山市からの協力要請により、開業したばかりの「流山おおたかの森駅」の広場でテスト的にスタートした「 0 号の流山グリーンフェスティバル」にあります。
初代「エド・アド」メンバーの学生たちにとって、初めての仕事が、初めてのイベントの企画運営サポート(しかも雨の中!)でしたが、手探りながら、期待をはるかに超えた行動をし、「 0 号の流山グリーンフェスティバル」の成功に大きく貢献したのです。それから 10 年以上、学生主体の「エド・アド」の活動は今日まで続いています。
イベントというものは、必ずと言ってよいほど不測の事が起きるものですが、不測の事態への対応が、学生達を大きく成長させることもまた事実です。
達成感は一生モノの糧にもなります。「エド・アド」に入社して一緒に腕を振るってみませんか。お待ちしています。

マス・コミュニケーション学科
井上一郎 教授

第 15 代社長あいさつ

1年生のときから参加し、前社長の補佐としての活動を経て社長を務めます。
外部の方との会議や、当日の運営も前回までの反省を踏まえながら活動しています。
エド・アドでは友人同士や学生同士だけの活動ではない上に、個人の考えで動いてもらう必要がありますので、責任感を持って活動できる、良い機会だと思います。
エド・アドの社員も、イベントにお越し頂いた方も、笑顔で過ごせる運営が私の目標です。