江戸川大学
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社会のあり方を理解し、
"自立した個人"を目指す学び

マス・コミュニケーション学科では、「マスコミ」についての幅広い学びを通して、社会のさまざまな側面に触れ、
その表情を捉える力を磨きます。さらに映像作品や雑誌などの制作、商品やサービスの企画、イベントの実施などの実践を通して、
実社会で求められるスキルの基礎を習得します。
自らの視点を持って社会を捉える力と、世の中の姿を他者に伝える技術。
その両方を身につけ、マスコミ業界を目指すだけでなく、知識と教養を持った個人となることを目標としています。

探せる・選べる、3のコース

コース選択について

3つのコースは、知識とスキルの専門性を高めるためのガイドとなるものです。いずれのコースでも、基礎となるのは「メディア学」と「コミュニケーション学」。そして1・2年次には各コースの基礎となる科目( 推奨または指定科目)を中心に学びます。他コースの科目も自由に組み合わせて学べるので、じっくりと自分の興味や志向を探していくことができます。3年次には、「専門ゼミナール」(少人数制の演習方式による授業)の中から、所属するゼミを選択。各コースでのより専門的な学びを深め、自分自身の研究テーマを探します。4年次には卒業研究と卒業論文の執筆に取り組みます。

資格
免許
  • 【単位の修得などにより取得可能な資格】
    学芸員/社会福祉主事任用資格/中学校教諭一種免許状(国語・社会)/高等学校教諭一種免許状(国語・公民)/社会調査士

  • 【取得を推奨・支援する資格】
    I Tパスポート試験/マイクロソフト オフィス スペシャリスト/TOEFL®・TOEIC®/実用英語技能検定/PRプランナー検定/イベント検定/ニュース時事能力検定

コース紹介

  • コミュニケーションビジネスコース

    広告・広報やPR・イベントなど、さまざまなコミュニケーション手法について理解を深め、ビジネスとして展開するための知識とスキルを学びます。

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    将来の仕事
    マーケティング、サービス・商品企画・開発、広告会社、PR会社、イベント会社、広告制作会社、一般企業、自治体のマーケティング、商品開発、広報・宣伝部門など

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  • ジャーナリズムコース

    メディアを通じて世の中の姿を社会に伝える「ジャーナリズム」。その役割と課題について学びます。文字や映像、音声を通じて伝えるスキルも。

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    将来の仕事
    新聞記者、雑誌編集者、書籍編集者、ライター、映像報道記者、キャスター、企業広報、デジタルコンテンツ制作会社、ICT企業、Webプロデューサーなど

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  • エンターテインメントコース

    映画、演劇、テレビ番組、お笑い、漫画、アニメ……多様なコンテンツの制作とマネジメント(管理・運営)について学び、創造する力を身につけます

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    将来の仕事
    番組制作、ディレクター、カメラマン、プロデューサー、構成作家、アニメ・映像制作、マネージャー、芸能プロダクション、お笑い、音楽・エンターテインメントソフト制作、映画配給ネット・モバイル関連企業など

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マス・コミュニケーション学科の4つのポイント

  • POINT
    1
    学びの基礎となる、
    ふたつの科目。

    現代社会において、さまざまな「メディア」はどのような役割と機能を持っているのでしょうか。多様なつながりを生む「コミュニケーション」は、私たちにどんな影響を与えているでしょうか。マス・コミュニケーション学科では、4年間をかけてメディアとコミュニケーションについて考え、理解を深めます。その最初の一歩となるのが、1年次の必修科目「メディア学概論」と「コミュニケーション学概論」です。実践的なスキルだけでなく学問としての知識もしっかり学ぶから、これからの社会に学びの成果を生かす基礎力が身につきます。

  • POINT
    2
    「メディア学概論」「コミュニケーション概論」で扱うトピック例

    「メディア学概論」で扱うトピック例 メディアとは/変わる家族の形態/スクールカースト/ジェンダー/LGBT/メディアと社会の関係/広告・PRと消費/環境問題、リスク社会/文化のグローバル化/ナショナリズム/デジタル時代のニュース/音楽メディア/映像メディア 「コミュニケーション概論」で扱うトピック例 メッセージの種類によるコミュニケーションの分類/身体・言語・自我・文字・映像・インターネットとコミュニケーション/世論形成における担い手の変遷/噂・流行/グローバル社会における日本人のコミュニケーション/社会システムとコミュニケーション

  • POINT
    3
    じっくり学んで、
    専門性を高める。

    マス・コミュニケーション学科のカリキュラムは、自由に科目を組み合わせて学びながら専門性を高められる、柔軟性と発展性が特長です。メディアとコミュニケーションについての理解を基礎に、特定の分野・テーマについてとことん学んだり、各分野を広く学びながら研究テーマを探したり。それぞれのアプローチで「自分の学び」をつくっていくことができます。

  • POINT
    4
    基礎がしっかりしているから、いろいろなことに挑戦できる。

    【マスコミ総合科目 Ⅰ・Ⅱ】
    テレビ、新聞、雑誌、広告やマーケティング、エンターテインメント……メディアやコンテンツ制作の現場で求められるのは、私たちの社会にあるさまざまな課題とニーズを発見する力。そして、受け手となる「誰か」との間に生まれるコミュニケーションと、その影響についての理解です。マス・コミュニケーション学科では、そうした基礎を身につけた上で、作品制作やイベント、広告の企画立案などに挑戦。しっかりした学問的知識と、プロとしての経験豊かな先生からスキルを学ぶことで実践力が育ちます。

学科長メッセージ

  • 分かり合うことがすべての基本。
    コミュニケーションの達人を目指す。

    映像も文章もエンタメも広告も、マスコミは「分かり合うこと」=コミュニケーションが基本です。マス・コミュニケーション学科では、独創的なコンテンツや企画をつくることと、そのつくったものが相手にきちんと届き受け入れられ共感を得られることを目標としています。そのために、人を知り、社会を理解し、さらにメディアを扱う技術を、理論と実践がバランスした少人数教育で徹底的に学びます。このようにして、「分かり合うこと」を身につけた先輩たちは、マスコミ業界の第一線で、またコミュニケーションを重視する他業種でも活躍しています。さあ、次は皆さんの番です。

    マス・コミュニケーション学科 学科長
    清水 一彦 教授