江戸川大学
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マスコミを通して社会を理解し、
自立した人になる。

マス・コミュニケーション学科では、マスコミについての学びを通して、社会のさまざまな
側面に触れ、その表情を捉え、理解する力を育みます。
そうして同時に、自らの視点を持ち自立した個人となることで独創性と共感力が求められる、
マスコミ業界への夢を実現することができるのです。

マス・コミュニケーション
学科の

プロに学べる。だから、夢に近づける。

25年以上の歴史を持つマス・コミュニケーション学科は、これまで多くの卒業生をマスコミ業界に送り出してきました。プロとしての実績と経験を持つ先生たちが、それぞれの夢の実現を支えています。

  • プロから学べる
    理論と実践の授業

  • 作品制作でスキルを磨く

  • 就職に向けた準備を進める
    マスコミ総合科目(Ⅰ・Ⅱ)

  • POINT
    1

    「コミュニケーション力」で
    伸ばす、 広げる、 磨く!

    自分自身の思いを伝え、相手の考えを理解する。互いに発信し、わかり合うコミュニケーションの基礎となるのは、映像・音声・文章を活用する力です。少人数の実践の場で、それぞれの志向に合った専門的な知識・技術を身につけます。

  • POINT
    2

    トップレベルの制作環境と
    業界経験豊富な教授陣。

    本格的なスタジオや最新機材を使用した実習、テレビやラジオ、イベントでの課外活動など、実践の機会が充実。
    マスコミ業界での豊富な経験を生かしたリアルな講義を展開します。

  • POINT
    3

    マスコミ業界志望者に向けた
    就職支援

    マスコミに関わる職業の理解から採用試験対策までを、授業科目「マスコミ総合科目 I・II」としてサポート。
    マスコミ業界の第一線からゲスト講師を招き、業界の実態や求められる人物像についてレクチャーするほか、就職活動のステップに応じたていねいな支援を行います。

資格
免許
  • 【単位の修得などにより取得可能な資格】
    学芸員/社会福祉主事任用/中学校教諭一種免許状(国語・社会)/高等学校教諭一種免許状(国語・公民)

  • 【取得を推奨・支援する資格】
    .I Tパスポート試験/マイクロソフト オフィス スペシャリスト/TOEFL®・TOEIC®/実用英語検定/PRプランナー検定/イベント検定

    ※教職課程については、2019 年度より新課程を実施予定です(再課程認定申請予定)。ただし、文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

コース紹介

  • 放送制作領域

    テレビ番組制作の基本や理念を学び、最新機材を活用して映像制作のプロセスを身につけます。メッセージを伝える能力と責任感を養いましょう。

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    将来の仕事
    映像関連クリエイター/映像制作プロダクション/アナウンサー/テレビ番組制作/プロデューサー/ディレクター/カメラマン/エンタテインメント・ソフト制作会社 など

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  • 新聞出版・文章力領域

    現役放送作家や元雑誌編集長、日本文学の専門家による指導で、文章表現力を育成。紙媒体とデジタルメディアの編集・制作技術を習得できます。

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    将来の仕事
    新聞記者/雑誌編集者/書籍編集者/ライター/一般企業広報/デジタルコンテンツ制作会社/ICT企業/Webプロデューサー/ネット・モバイル関連企業 など

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  • 広告広報・イベント領域

    企画の立案から実施まで、広告・広報業務やイベントづくりに関する基本を学びましょう。発想力、情報収集力、調査・分析力を養います。

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    将来の仕事
    広告制作プロダクション/広告代理店/PR会社/企業広報担当者/企業の企画・開発/マーケティング/自治体職員/イベント企画会社/イベントプランナー など

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  • エンタテインメント領域

    重要な“現代文化”のひとつとなっているエンタメビジネスへ、学問的にアプローチ。業界の最新動向を交えながら、制作・論評の手法を学びます。

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    将来の仕事
    番組制作/ディレクター/アニメ制作/芸能プロダクション/コンサート制作/お笑い/レコード会社/映画会社/舞台制作/構成作家/マネージャー/音楽関係事務所 など

    詳しくはこちら

マス・コミュニケーション学科の4つのポイント

  • POINT
    1
    「マスコミ自主講座」

    新聞、出版、テレビ、アナウンサー、広告、イベントなど、マスコミ業界への就職を本気で目指すなら「マスコミ自主講座」へ。各分野での経験豊かな先生の指導で、時事問題や国語、作文、英語、マスコミ受験に必要な知識を学び、面接対策、アナウンサー試験対策などを行います。

  • POINT
    2
    「エド・アド」

    「エド・アド」とは、本学科の学生が参加・運営する仮想広告会社のこと。「流山グリーンフェスティバル」など、流山市内で行われるさまざまなイベントで企画・運営・PRを担い、そのすべてを学生自身が行っています。顧問は、広告会社出身の井上一郎先生です。

  • POINT
    3
    「学生記者クラブ」

    学生記者として『江戸川大学学生新聞』を制作、学内の取り組みや地域の情報などを発信。学生ならではの視点で企画・取材・記事の執筆を行い、プロの現場と同等の機材を使用して紙面を作成しています。顧問は、出版社で編集長などを務めた清水一彦先生です。

  • POINT
    4
    雑誌「yell sports」

    【マスコミ総合科目 Ⅰ・Ⅱ】
    地域密着型のスポーツ情報誌『yell sports 千葉』(三栄書房)の制作に参加。千葉を拠点とするプロスポーツチーム所属選手へのインタビューや、高校部活動応援企画「部・活・飯ブカツメシ!」などのコーナーを担当し、企画から取材、記事の執筆までを手がけています。
     

学科長メッセージ

  • わかり合うことがすべての基本。
    コミュニケーションの達人を目指す。

    映像も文章もエンタメも広告も、マスコミは「わかり合うこと」=コミュニケーションが基本です。マス・コミュニケーション学科では、独創的なコンテンツや企画をつくることと、そのつくったものが相手にきちんと届き受け入れられ共感を得られることを目標としています。そのために、人を知り、社会を理解し、さらにメディアを扱う技術を、理論と実践がバランスした少人数教育で徹底的に学びます。
    このようにして、「わかりあうこと」を身につけた先輩たちは、マスコミ業界の第一線で、またコミュニケーションを重視する他業種でも活躍しています。さあ、次はみなさんの番です

    マス・コミュニケーション学科 学科長
    清水 一彦 教授