スキルを磨くための施設・設備

音楽表現や造形表現、絵画表現などを学ぶ実技科目の専用教室をはじめ、学びのための施設を充実させています。ピアノ教室にはインストラクターが常駐し、無料レッスンを実施。ピアノ未経験者でも安心です。

多目的ルーム

子どもたちがのびのびと遊べる空間の床に敷かれたマットは、ひとマスが50cm。子どもたちにとっての「適切な距離」を観察するための工夫です。

図画工作室

お面をつくったり、絵本を描いたり。造形や絵画による表現技術を学ぶ授業で使用します。楽しみながら、個性を引き出すスキルを磨きましょう。

調理室

子どもたちの元気は、栄養バランスの整った食事から。IHコンロやオーブンレンジを備えた実習室で、乳児期の栄養・離乳食づくりなどを学びます。

音楽室

電子ピアノ24台とグランドピアノ1台が設置されています。インストラクターが常駐し、授業外のレッスンを指導します。ピアノ未経験者でも安心です。

ピアノ個人レッスン室

音楽室に隣接し、しっかり音を出せる個人レッスン室も4室。授業以外の時間帯も自由に利用できます。

実習室(和室)

四季折々の行事や日本の伝統的な文化を学びましょう。畳が敷かれた実習室(和室)には、床の間や炉など、茶道の設備も調えられています。

大切なのは、まずは自分自身が楽しむこと。
たくさんの表現方法が、子どもを育てる力に。

折り紙や牛乳パック、落ち葉や小石など、身の回りにあるさまざまなものを材料にした造形・絵画表現を学ぶ授業では、思いつくままにかたちにしていく楽しさを味わいます。豊かな表現力は、子どもたちの可能性を引き出す「実践力」でもあります。しかけおもちゃやパネルシアター、季節ごとの飾りつけなども学び、制作後には、現場での活用方法について考えていきます。

実際に学生が制作した作品

キャンパスに隣接の保育所

学校法人江戸川学園の関連組織である社会福祉法人喜働会が、江戸川大学のキャンパスの一部に開設したのが「えどがわ森の保育園」、JR南流山駅近くに開設したのが「えどがわ南流山保育園」です。ふたつの保育所は、体験学習や実習のほか、絵本の読み聞かせなど日常的な実践の場にもなっています。えどがわ森の保育園の子どもたちが、キャンパスを散歩したり遊んだりしていることも。江戸川大学には、保育の現場を常に体験できる環境が整っています。

えどがわ森の保育

えどがわ南流山保育園

「個人レッスン室」なら、周囲を気にせず練習できます。

自宅でも毎日ピアノの練習をしていますが、授業の合間や放課後など、時間があるときにはいつも「個人レッスン室」を利用しています。防音になっているので周囲のことを気にせず練習できますし、うまく弾けないときにはインストラクターの先生からアドバイスをもらうこともできるので、練習にはとても役立っています。
造形(工作)表現の技術を学ぶ科目では、「図画工作室」の広いテーブルで、グループごとに制作に取り組みます。特におもしろかったのは、折り紙でいろんな帽子をつくった「帽子百貨店」。折り紙のレパートリーは、今後の実習でも役立てられそうです。

橋本 美羽さん(3年)