1 年次から 4 年次まで、段階的に学べる実習プログラム

~幼稚園での実習~

4年次「教育実習」


教育実習は、教育課程の総仕上げの活動体験で、学外の実習園において保育その他の活動に参加して行われます。教職課程で学び研究してきた事柄を実際の教育の場で経験し、教育の意義について体験的認識と理解を深め、教師としてのあり方を学びます。

3週間という長いようで短い期間でしたが、大学の授業では学べないことがたくさんありました。転入してきた子どもに対して保育者が様々な声かけをしている姿を見る機会があり、園に慣れさせる大変さを実際に学ぶことができました。部分練習では、初めは時間ばかり気にしてしまいやりたいことができず焦りましたが、回数を重ねるうちに時間配分を理解しスムーズに行えるようになりました。主活動の身体を動かして遊ぶ活動では、子どもたちを上手くまとめることができなかったり、ピアノも家ではすらすら弾けるのに子どもたちの前になると上手く弾けなかったりと、悔しい経験もしました。でも、保育者の方から「実習だから失敗してもいい」と言葉をかけていただき、気持ちが楽になりました。3週間を通し様々な経験をさせていただくことができました。

体験レポート

こどもコミュニケーション実習センター

学生と実習施設の架け橋となるのが「こどもコミュニケーション実習センター」です。体験学習や実習にあたって必要な事務手続きをサポートし、先生と学生の連絡、実習先との連絡・調整、依頼状など書類の作成業務を行います。保育士の資格・経験を持つ職員からは、実務経験をもとにしたアドバイスも受けられます。