江戸川大学
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キャンパスでの学びと体験を、子どもたちとの関わりの中で経験に変える。

保育・教育に関わる知識とスキルを身につけるには、その現場を知ることが欠かせません。体験・見学から実習まで、しっかりと時間をかけて取り組みます。

幼稚園や保育園、児童養護施設や乳児院など、子どもに関わる施設はその目的や対象によってさまざまです。こどもコミュニケーション学科では、1年次から各施設の見学や体験学習、実習などにより現場での経験を重ねることで、各施設の役割や保育者の仕事について理解を深めます。
「学校インターンシップI」(1年次)および「同II」(2年次)では、各施設を見学し、指導を受けながら保育者の仕事を体験することで、その役割を学びます。3・4年次には「幼稚園教諭一種免許状」や「保育士資格」の取得に向けた教育・保育実習を実施。指導計画の作成・実施にも取り組みます。こうした実践・実習の前後には、教室での学びを現場で生かすための事前指導、グループでの振り返りをていねいに行い、実践での経験を確かな知識とスキルへとつなげていきます。また授業以外にも保育施設でのボランティアを行うなど、子どもに関わる幅広い仕事に触れる機会が充実しています

12日間にわたる保育実習(3年次)。子どもの発達を実感しながら、生活全般を補助する実習は貴重な経験に。

Student Interview
授業だけでは分からなかった、気づきと学びがありました。

保育実習では、子ども同士の関わりや子どもに対する保育者の態度について、たくさんのことを学びました。保育者が子どもたちに声をかける時、その一つひとつに意図があることを知り、保育とは常に頭を働かせて子どもたちと関わる仕事なんだと実感。今後は特に乳幼児との関わり方について学び、実践していきたいと思います。

松本 真弥さん
こどもコミュニケーション学科3年
千葉県立松戸向陽高校出身

実習での支えになったのは、それまでの学びと経験でした。

幼稚園で行う教育実習では、自分で作成した指導案に基づいて保育を行う「責任実習」が最も大きな挑戦でした。子どもたちと向き合うときに役立ったのは、それまでの体験学習や授業での経験。保育士がどんな行動・配慮をしていたか、1年生のときから見てきたことを思い出しながら、自分なりに対応することができました。

長妻 美希さん
こどもコミュニケーション学科2019年3月卒業
(医)巻石堂病院巻石堂さくら保育園 内定
千葉県・日本体育大学柏高校出身