江戸川大学
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キャンパスでの学びと体験を、こどもたちとの時間で経験に変える。

保育・教育に関わる知識とスキルを身につけるには、その現場を知ることも欠かせません。体験・見学から実習まで、しっかりと時間をかけて取り組みます。

幼稚園や保育園、児童養護施設や乳児院など、こどもに関わる施設はその目的や対象によってさまざまです。
本学科では 1 〜 4 年次を通じて各施設の見学や「体験学習」、2 〜 3 週間の「実習」を行うなど、実践の機会を充実させています(各学年の取り組みを89ページで紹介しています)。
体験学習では、こどもたちを前に絵本の読み聞かせをしたり、演奏会を開いたりといった経験を繰り返し、保育者の役割を学びます。3 ・ 4 年次には「幼稚園教諭一種免許状」や「保育士資格」の取得に向けた教育・保育実習を実施。指導計画の作成・実施にも取り組みます。また長期休暇中にも保育施設でのボランティアを行うなど、こどもに関わる幅広い仕事に触れることができます。さらに、こうした実践・実習の前後には、キャンパスでの学びと体験を現場で生かすための事前指導、グループでの振り返りといった手厚い指導とサポートが行われ、実践での経験を、確かな知識とスキルへとつなげることができます。

約2週間にわたる保育実習( 3 年次)。こどもの発達を実感しながら、生活全般を補助する実習は貴重な経験に。

Student Interview
絵本への関心を実習に生かす。ふだんの取り組みが自信に。

こどもの生活や言葉の発達に欠かせない「絵本」への興味から、保育園での実習で特に力を入れたのが「読み聞かせ」。授業やボランティアなどでの経験を生かし、保育者の先生方からのアドバイスもいただきながら、たくさんの絵本を読むことができました。実習への不安も事前指導で解消。こどもたちとの毎日にワクワクする実習でした。

星 くる美さん
こどもコミュニケーション学科 3 年
福島県立田島高校出身

実習経験から学んだ「一人ひとりを見る目」。

保育実習では、幼児クラスのほか、はじめて乳児クラスにも携わり、年齢ごとの違いや成長段階に合わせた関わり方を学びました。特に勉強になったのは「一人ひとりを見る目」の大切さ。こどもたちの様子を観察し、自分でできること・手伝いが必要なことを見分けて、保育者としての役割や、サポートのしかたを考えることができました。

岩井 崚さん
こどもコミュニケーション学科 3 年
敬愛学園高校出身