保育所や乳児院、児童養護施設、障害児施設など児童福祉施設で働く保育者になるには保育士資格が必要です。また、幼稚園で働く保育者になるには幼稚園教諭の免許が必要であり、江戸川大学では一種免許状を取得できます。どちらの資格も取得に必要な実習科目があります。

実習は、保育所などの児童福祉施設や幼稚園といった保育・教育現場で、実習生という立場で、主体的に実践的に学ぶ学習です。3年次に保育実習(10日間ずつ3回実施)、4年次に教育実習(15日間)が予定されています。

そのため、本学科では、1年次に保育園体験や幼稚園見学、児童養護施設・乳児院等見学、2年次に保育園5日体験、幼稚園3日体験などのプログラムを段階的に実践します。大学で学んだ教養や専門知識を実践の場で活かしつつ、体験の反省をしながらステップアップしていき、保育実習・教育実習に臨むことができます。


詳細はこちらからご覧ください