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ともにこどもを育てるためのコミュニケーションをつくる

理論を知り、実習科目やボランティア活動を通じて実体験と経験を積み重ね、こども・保護者と保育者、地域社会をつなげる力を磨きます。

現場を体験し、コミュニケーションの基礎を学ぶ

隣接する保育園などと連携し、保育の現場を体験する機会は、1年次からたっぷり。専門領域に関する知識や技能、自己理解とこどもとコミュニケーションに関する基礎理論を学びます。

メディアの活用能力及びICT活用能力を身に付ける
・メディア活用論Ⅰ
・メディア活用論Ⅱ

保育の現場や野外活動を対象とした調査研究の基礎的能力を身に付ける
・生涯学習論
・海外こども事情体験A(ニュージランド)(4)

保育現場で必要とされる実技内容の理解を深め,その指導力を獲得する
・声楽表現の技術A
・器楽表現の技術A
・造形表現の技術A
・絵画表現の技術A

ゼミ・演習・実習等を通じて,問題発見・解決能力を身につける
・基礎ゼミナール
・こどもコミュニケーション基礎

多様な状況や内容に関わるコミュニケーション能力を向上させる
・こどもコミュニケーション論
・こどもと文学
・English LR ReadingⅠ
・English LR ReadingⅡ

こどもの置かれた多様な状況への理解を深め,保育者に求められる資質能力を獲得する
・保育原理
・教育学概論(初等)
・社会福祉
・社会的養護
・保育者論
・保育の心理学
・幼児理解
・教育制度論(初等)

知識・技能を積み上げ、将来像を描く

こどもとコミュニケーションに関する知識を高めます。絵本などの「読み聞かせ」や、こどもへの理解を深めるための心理学など、保育者に求められる専門的な視点・知識を広く学ぶ科目が始まります。

多様な状況や内容に関わるコミュニケーション能力を向上させる
・コミュニケーションの心理学
・グループアプローチ
・こどもの観察と分析(4)
・こどもと読み聞かせ・児童文学
・こどもと読み聞かせ・絵本
・詩歌創作
・こども演劇創作演習
・EnglishCommunicativeActivitiesⅠ
・EnglishCommunicativeActivitiesⅡ
・EnglishCommunicativeActivitiesⅢ

こどもの置かれた多様な状況への理解を深め,保育者に求められる資質能力を獲得する
・こどもの保健A(4)
・児童家庭福祉
・相談援助

保育現場で必要とされる実技内容の理解を深め,その指導力を獲得する
・声楽表現の技術B
・器楽表現の技術B
・造形表現の技術B
・絵画表現の技術B
・身体表現の技術
・言語表現の技術
・総合表現演習Ⅰ(演劇)

保育の現場や野外活動を対象とした調査研究の基礎的能力を身に付ける
・グループ体験
・環境と教育
・海外こども事情体験B(4)

保育現場の実践的活動についての基礎理論を学び,実践できる能力を身に付ける
・保育課程論
・健康
・環境
・表現(音楽)
・国語
・生活
・教育方法学(初等)
・保育内容総論
・人間関係
・言葉
・表現(制作)
・算数
・体育

ゼミ・演習・実習等を通じて,問題発見・解決能力を身につける
・こどもコミュニケーション演習(野外指導)

知識・技能を深め、具体的な活動に活用する

「保育実習」など現場での実習科目で、こどもに関する知識を実践と結び付け、問題発見能力と解決能力を育みます。「専門ゼミナール」では、特に興味・関心のある領域について研究に取り組みます。

メディアの活用能力及びICT活用能力を身に付ける
・こども教材開発論
・こども教材開発演習
・こども情報測定評価論
・こども放送番組論

保育の現場や野外活動を対象とした調査研究の基礎的能力を身に付ける
・社会調査法Ⅰ
・社会調査法Ⅱ
・社会調査演習

保育現場の実践的活動についての基礎理論を学び,実践できる能力を身に付ける
・乳児保育
・社会的養護内容
・障害児保育
・保育相談支援

こどもに関する様々な知識と実践を結び付けて課題を設定し,それを解決できる能力を獲得する
・保育実習Ⅰ(4)
・保育実習Ⅱ
・保育実習指導Ⅰ
・保育実習指導Ⅱ

多様な状況や内容に関わるコミュニケーション能力を向上させる
・こどもと読み聞かせ・メディア
・こどもと文学創作演習

こどもの置かれた多様な状況への理解を深め,保育者に求められる資質能力を獲得する
・こどもの保健B
・こどもの食と栄養
・家庭支援論

保育現場で必要とされる実技内容の理解を深め,その指導力を獲得する
・総合表現演習Ⅱ(オペレッタ)

ゼミ・演習・実習等を通じて,問題発見・解決能力を身につける
・こどもコミュニケーション実習(野外指導)
・専門ゼミナール

4年間の学びを保育の現場で実践する

保育の現場を実際に経験する実習科目と、それぞれのテーマに取り組む「卒業研究」が中心になります。保育園・幼稚園などの採用試験に向けた準備も進めます。

こどもに関する様々な知識と実践を結び付けて課題を設定し,それを解決できる能力を獲得する
・教育実習(幼稚園)(4)
・保育実習Ⅲ
・保育実習指導Ⅲ
・教育実習事前・事後指導(幼稚園)

ゼミ・演習・実習等を通じて,問題発見・解決能力を身につける
・卒業研究

自ら選んだテーマで研究を行い、その結果を卒業論文としてまとめます。以下は、卒業研究のタイトル例です。
・幼児期のこどもの英語教育について―考察―遊びをとおして英語を知る幼児(5歳児)との英語活動の実践をとおして
・児童養護施設における自立支援に関する実態と課題
・アメリカの障害児教育の歴史について~ミネソタの障害児を対象として~

教育者として必要な資質能力の最終的な確認を行い,教育者としての実践力を確実に身に付ける
・教育・保育実践演習

各ゼミの指導教員が卒業論文のうち優秀な論文として推薦したものが『優秀論文』です。
▼ 2017 年度優秀卒業論文
https://www.edogawa-u.ac.jp/colleges/d_child/sotsuron2018.html

ピックアップカリキュラム

地域ボランティア
「連携」の体験をシェアして学ぶ
地域ボランティアプログラム(1~3年次)
自らの関心に合った地域貢献プログラムに参加し、実際の活動を通してその意義を体感。他の参加者と連携して取り組む体験から、円滑なコミュニケーションを築く能力を培います。また、それぞれの活動・体験を他の学生と共有し、お互いの学習に役立てます。

メディア活用
こどもとメディアの関係を探る
メディア活用論(1年次) ほか
映像・音声媒体やインターネットなど、こどもたちを取り巻く多様なメディアの特徴や活用事例を学び、保育・教育への取り入れ方を考えます。ほか「メディア科目群」では、さまざまな教材の分析・評価と導入方法を検討するなど、メディア活用の実践力を養います。

心理学
人の発達と心のしくみを知る
保育の心理学(1年次) ほか
成長とともに、こどもの心身や行動はどのように変化するのでしょうか。自己意識や他者との関係、ことばといった側面から、こどもの発達について理解を深めます。ほか、こどもや保育・教育に関するコミュニケーションについての知識とスキルを学ぶ科目も。
社会福祉
社会福祉の役割・保育との関わり
現代の社会福祉(1年次) ほか
社会福祉の概要を学び、こどもやその保護者・家庭の状況や社会環境について理解を深めた上で、多様なニーズとそれに対応する社会福祉のありかたを考えます。ほか「児童家庭福祉」(2年次)や「家庭支援論」(3年次)などにより、保育と福祉の関わりについて学びます。

ことば
ことばを読む・伝える力
こどもと読み聞かせ・絵本(2年次)
絵本や童話、紙芝居などを使って、絵本などに関する基礎的な知識を得るとともに、こどもの発達との関わりについて学びます。また実際に「読み聞かせ」を行い、効果的な読み方・こどもたちの想像力を育むような表現のスキルを身につけます。

海外体験
海外体験と、新しい発見
海外こども事情体験A(1年次)
約2週間の海外体験プログラムです。ニュージーランドのさまざまな施設を見学したり、こどもたちと保護者・地域社会との関係性といった視点から、日本の保育施設との比較を行ったりします。現地大学での英語学習や、ホームステイ先での異文化体験もできます。