江戸川大学
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保育・教育の現場で求められるコミュニケーション能力を磨く。

季節の行事を取り入れた環境づくりや、野外での遊びと指導方法を学ぶ実践的な科目を各年次に設置。グループワークで、コミュニケーション能力を養います。

仲間とコミュニケーションを築き、協力して課題に取り組む経験は、本学科での学びに欠かせないものです。
その最初のステップとなる科目が「こどもコミュニケーション基礎」( 1 年次)。ひな祭りや七夕といった日本の伝統行事をはじめ、世界各地の伝統的な文化や行事についてグループで調査・体験。その成果を2年次以降の実践演習科目につなげます。
「こどもコミュニケーション演習」( 2 年次)と、同「実習」( 3 年次)では、こどもたちが野外活動を通して楽しく学び、成長のきっかけとなる機会を企画・運営するスキルを身につけます。事前学習では、取り組みの内容や目的を整理し、実施に向けた基礎知識を学びます。その後、合宿形式での研修を実施し、トレッキングやカヌー体験などで豊かな自然に触れ、その魅力を体感。感受性を高める体験と仲間との共同生活から、野外指導を行う際に必要な知識や指導方法を学びます

群馬県片品村にある湖、 菅沼でのカヤック体験。レクリエーション活動を用いたグループアプローチの企画や運営を実践する。

Student Interview
合宿での体験と実践が視野を広げる学びに。

群馬県片品村での合宿で印象深いのは雪遊び。たくさん遊ぼうと思っていましたが、思った以上の寒さに 30 分でおしまいに。そこで「もし、こどもたちが一緒にいたら?」と考えてみると、注意すべき点が見えてきました。また保育園での指導案を検討するグループワークでいろんな考え方に触れられたことも、いい勉強になりました。

和田 恵美里さん
こどもコミュニケーション学科 3 年
埼玉県立草加高校出身

自分の経験を生かしたこどもたちとの関わり方を試す。

片品村では保育園を訪問し、こどもたちにいろんなスポーツを楽しんでもらうレクリエーションを行いました。私が紹介したのは、以前から続けている剣道。最初は怖がっている様子でしたが、たくさんの子が体験に挑戦してくれました。いつもの実習とは違う方法でこどもたちと関われたことがとてもうれしくて、大きな経験になりました。

戸賀﨑 諒さん
こどもコミュニケーション学科 3 年
茨城県立伊奈高校出身