江戸川大学
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保育・教育の現場で求められるコミュニケーション能力を磨く。

グループワークを通して、仲間と連携する力を養います。また地域社会との良い関係を築くことができる保育者に必要な知識・スキルを、ボランティア活動の中で考え、身につけていきます。

仲間とのコミュニケーションを図り協力して課題に取り組む経験は、本学科での学びに欠かせないものです。その最初のステップとなる科目がこどもコミュニケーション基礎」(1年次)。日本と世界各地の伝統的文化や行事について、グループで協力し調査・体験。その成果を2年次以降の実践演習科目につなげます。「地域ボランティアプログラムA」(1年次)では、学外でのボランティア活動に挑戦。地域貢献の意義と役割について理解を深めます。
「こどもコミュニケーション演習」「同実習」(2年次)では、子どもたちが野外活動を通して楽しく学び、成長のきっかけとなる機会を企画・運営するスキルを身につけます。合宿形式での学外研修を実施し、トレッキングなどで豊かな自然に触れ、その魅力を体感。感受性を高める体験と仲間との共同生活から、野外指導を行う際に必要な知識や指導方法を学びます。

群馬県片品村でのトレッキング。自然観察など、野外での指導について体験を通して理解を深める。

Student Interview
子どもたちとの楽しい時間を仲間と一緒につくるには?

群馬県片品村での実習では、保育園を訪問し、子どもたちと一緒にレクリエーションを行いました。緊張しましたが、事前に話し合って決めたプログラム通りにスムーズに進められたのは「子どもたちに楽しんでもらうこと」を一番に考え、仲間と連携しながら取り組めたから。この経験を生かして、今後の実習に取り組みたいと思います。

横島 海斗さん
こどもコミュニケーション学科3年
茨城県立守谷高校出身

体験して見つけた、野外ならではの楽しみ方。

片品村ではトレッキングにも挑戦。自然の魅力を感じながら、子どもたちが野外で安全に楽しめる遊び方を考えました。体験を通して学ぶ実習は、たくさんのことを考え、発見するきっかけになります。今後は教室の中で学ぶことに加えて、子どもたちとの関わりから見つける学びをさらに増やして、これからの糧にしていきたいです。

原科 星良さん
こどもコミュニケーション学科3年
茨城県・つくば秀英高校出身