江戸川大学
  • 江戸川大学公式facebookページ
  • 江戸川大学公式twitterアカウント
  • 江戸川大学 LINE@アカウント
  • 江戸川大学公式YouTubeチャンネル

江戸川大学

FIELD2:マーケティング&マネジメント
先進事例から学ぶ、考える「超成長市場」のポテンシャル。

日本のスポーツビジネスを、地球規模へと広げるために。2020 年に向け、スポーツの新しい可能性を拓き、ビジネスを創造する力を獲得します。

スポーツ産業とスポーツ関連ビジネスへの期待が高まっています。政府の成長戦略をまとめた「日本再興戦略 2016 」でも、スポーツ産業の成長・活性化が重要課題のひとつに挙げられました。魅力的で収益性の高いスタジアムの整備、スポーツメディア・コンテンツ市場の創出、他の産業や IT 技術と融合した新ビジネスの創出などが期待されています。
本コースでは、多くの可能性に満ちたスポーツビジネス関連市場や関連企業について理解を深めるとともに、プロアスリートやプロスポーツチームのマネジメント(経営・運営)について実践的に学びます。

福岡ソフトバンクホークス取締役としても活躍した小林至先生。実務経験と世界のスポーツビジネス最新事情を学生に伝える。 写真:グレート・アメリカン・ボール・パークにて

小林 至 先生
スポーツ経済学/スポーツ興行論

経営学修士( MBA )。アメリカを中心としたスポーツマネジメントの先進事例を研究。2005 年から 10 年間、福岡ソフトバンクホークスの球団経営にあたった。2016年より、文部科学省「大学スポーツの振興に関する検討会議」において設置された、日本版 NCAA の設置について検討を行うタスクフォース(専門部会)で座長を務める。担当科目では、その豊かな経験をもとに講義を展開する。

鳥越 規央 客員教授
スポーツ統計学

野球データを統計学的見地から客観的に分析し、選手や戦略を評価する「セイバーメトリクス」の日本での第一人者。野球の他、サッカー、ゴルフなどスポーツ統計学全般の研究から、新鮮な発見に満ちた魅力あふれる講義を展開。( 一社)日本セイバーメトリクス協会会長。「勝てる野球の統計学」(岩波書店)「スポーツを10倍楽しむ統計学」(化学同人)など。

履修モデル

コースは、たくさんある科目の中からどの科目を選んでいったらよいかという目安です。4 年間で計画的に科目を履修することができるように、コース毎に履修モデルが設定されています。入学後も、自分の志向するコース以外の科目も自由に履修することができます。

学年
必修科目
指定科目
選択科目
1 年次基礎ゼミナール
経営社会基礎
アカデミック・スキル演習 I
スポーツ教育学 I・II
スポーツ経済学 I・II
経営学総論 I・II
会計基礎 I・II
キャリアデザイン・基礎
情報リテラシー
アスレティックトレーニング論 I・II
スポーツ統計学 I・II
マクロ経済学
ミクロ経済学
ファッションビジネス入門 I・II
初級簿記 I・II
健康・スポーツ科学演習
英語 I・II
中国語 I・II
サービス産業論 I・II
スポーツ社会学
スポーツマネジメント論
異文化理解研修
2 年次経営社会演習
経営社会実習
アカデミック・スキル演習 II
スポーツ用品・用具流通論 I・II
スポーツ指導者論 I・II
スポーツ興行論 I・II
地域スポーツ論 I・II
スポーツ心理学 I・II
戦略的経営論 I・II
企業経済論 I・II
海外経営研修
スポーツコーチ学 I・II
フードビジネス論 I・II
生活産業論 I・II
組織行動論 I・II
原価計算 I・II
健康・スポーツ科学
健康・スポーツ科学演習
経営統計学 I・II
スポーツ文化論
コーポレイトファイナンス I
3 年次専門ゼミナール
日本スポーツ近代史
スポーツビジネスコーチング論
比較企業経営論 I・II
サービスマーケティング論 I・II
キャリアデザイン・総合 I・II
スポーツ施設の運営・管理
人的資源管理論 I・II
コーポレイトファイナンス II
イノベーションマネージメント I・II
スポーツ・ジャーナリズム論
スポーツライター・キャスター論
スポーツマーケティング論
4 年次卒業研究
1 ~ 3 年次に履修しなかった上記指定科目を中心に履修して下さい。卒業研究のために必要な科目や各自の興味に応じて選択科目を履修して下さい。

※この履修モデルは、2018 年度カリキュラムによるもので、専門科目を紹介します。
※経営社会学科のカリキュラムには、専門科目の他、語学系や情報系、キャリア系、就職・資格系などの基礎・教養科目があります。
※学科のコースは事前に登録する必要はありません。また、入学後に一つのコースを選択することもありません。

OB Interview
ホームタウンとチームのコミュニケーションを担う。

さまざまな媒体を通じて「ジェフユナイテッド市原・千葉」の魅力を発信。広報担当者としてチームを支え、たくさんの方から愛される存在にすることが目標です。クラブを千葉という地域に根付かせるために仕事をする上で、スポーツがヨーロッパに普及した背景など大学で学んだものが参考になるところが多く、現在も役に立っています。

富永 真悟さん
経営社会学科
2008 年 3 月卒業
ジェフユナイテッド(株)
経営企画部広報グループ
埼玉県立草加東高校出身