江戸川大学伝統のニュージーランド研修


江戸川大学が開学以来実施してきたニュージーランドでの研修は、現地の大学で英語を学び、ホームステイをしながら約 2 週間を過ごすというプログラムです。このプログラムは現地に行ったときに困らないように事前研修でニュージーランドの文化やホームステイについて学び、研修の準備をしっかり行います。

現地研修は、9 月初旬にニュージーランドで約 2 週間ホームステイをしながら行います。
午前は英語の授業を受け、午後はスポーツをしたり観光地を見に行くなどアクティビティを行います。

<ニュージーランド研修の様子>

毎年お世話になっているマッセイ大学アルバニー校(動画)

概要

参加条件

海外研修英語Ⅰ履修

ガイダンス

4月~7月 全14回程度、現地の生活・ホームステイについての事前学習

単位

4単位(1群基幹科目・多文化理解系科目)


実施報告

2025年度はマッセイ大学アルバニー校で2週間の研修を実施しました。参加した20名の学生全員が単位を取得しました。

スカラシップ制度

スカラシップ制度はニュージーランド研修を履修した学生のうち、選抜試験で選ばれた学生若干名を対象に、オークランドのマッセイ大学での英語研修に授業料、ホームステイ代、旅費を全額免除で参加できる制度です。(保険料、現地での生活費、交通費等は自己負担となります。)選抜試験は英語面接、英作文、TOEICの点数をもとに行います。

<学生の参加レポート・ニュージーランド研修の内容が掲載されている学生新聞のご紹介>