メディアコミュニケーション学部
情報文化学科
情報文化学科 助教
修士(教育学)
以前は、中学校、高等学校、大学において英語科非常勤講師として教壇に立ってきました。本学が初めての専任校です。担当科目以外でも学生と関われることの喜びと責任を感じています。英語は苦手だという方も少なくないと思いますが、学ぶ楽しさと達成感を味わってもらえるような授業づくりを目指しています。
学校教育の授業内容が、いかにすればより良くなるかを検討する分野です。
画一的な正解がなく個人や学級に寄り添うことができる点や、事例研究の蓄積によって日々の授業に還元しやすい点に魅力があります。この分野を学ぶ上では、自身の経験を唯一の基準にしないことが重要だと考えます。また、教授方法を学ぶことと並行して、科目の専門知識の深い理解も必要不可欠です。
英語科教師が、学習指導要領や教科書などの「公的基準」をどう受け止め自身の授業作りへ生かすのかを、歴史的・実証的観点を用いて検討しています。
上記の研究テーマに基づき、授業内における音読活動の役割、教師の授業スタイル選択に関する動向、および効果的な発問設定のあり方について、調査・分析を進めています。近年は、学会発表や論文執筆といった研究活動と、それらを反映させた授業実践の双方に注力しています。
英語学概論、国際コミュニケーション入門、情報文化キャリア英語、アクティブ・イングリッシュ、Project-based Presentation、情報文化演習、情報文化実習、情報文化基礎、情報社会と文化、情報文化キャリア特講、基礎ゼミナール、専門ゼミナール
映画館で映画をみること、散歩