2026.07.23

江戸川大学と老舗和菓子店「なごみの米屋」で知られる米屋株式会社(本社:千葉県成田市)は、7月13日(月)、江戸川大学駒木キャンパスにおいて、デジタル⼈材育成を柱とする包括連携協定(デジタル⼈材育成産学連携協定)の調印式を執り行いました。
メディアコミュニケーション学部情報文化学科では、「数理・データサイエンス・AI教育強化拠点コンソーシアム関東ブロック」や、経済産業省関東経済産業局と同コンソーシアムが共催する「関東ブロック産学連携交流会」などに積極的に参加し、数理・データサイエンス・AI教育に関する教育・研究成果の発表や産学連携の推進に取り組んでいます。
こうした活動を通じて米屋株式会社との交流が始まり、これまでに同社のデータサイエンス工場見学や特別講義の実施など、実践的な教育活動を重ねてきました。これらの取り組みをさらに発展させるため、このたびデジタル人材育成産学連携協定を締結しました。
本協定は、産学が連携しての実践的なデジタル人材の育成を中心とし、これに関する教育、研究および産業分野における活用を推進することを目的としています。

握手を交わす宮崎孝治学長(左)と佐久間智久常務取締役
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