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2026.07.21

情報文化学科「データ処理応用」で「なごみの米屋」による特別講義を実施

情報文化学科「データ処理応用」で「なごみの米屋」による特別講義を実施

米屋株式会社経営企画部長・武田暢央様による講義

メディアコミュニケーション学部情報文化学科の情報システム系専門科目「データ処理応用」では、6月1日(月)の授業で、明治32年(1899年)創業の老舗和菓子店「なごみの米屋」を展開する米屋株式会社(本社:千葉県成田市)をお招きし、特別講義を実施しました。

当日は、経営企画部長の武田暢央氏にご登壇いただき、和菓子の製造・販売を手掛ける企業において、商品の製造から販売に至るまで、ITやデータがどのように活用されているかについてご講演いただきました。また、顧客の年齢や来店時間、購入価格など、店舗の売上に関する実データをご提供いただきました。

7月13日(月)の授業では、受講した学生が、このデータを用いた分析結果を発表しました。顧客の年代や来店時間帯、若者と和菓子との親和性に着目した発表が行われ、米屋株式会社常務取締役の佐久間智久様からは「このような経験が、将来社会に出てさまざまな分野でのデータに触れた際に生かされるでしょう」と講評をいただきました。

情報文化学科「データ処理応用」で「なごみの米屋」による特別講義を実施

学生によるデータ分析結果の発表

米屋株式会社常務取締役の佐久間智久様

米屋株式会社常務取締役の佐久間智久様

学生たちは、さまざまな業種でITやデータの活用が進み、それに対応できる人材が求められていることを学びました。また、普段学んでいるデータ処理を実際の企業データや課題に基づいて行うことで、より実践的で身近な学びとなり、理解を一層深めることができました。