2026.07.17
江戸川大学男子バスケットボール部が、7月4日(土)と5日(日)に開催された「千葉県民スポーツ大会第2部 兼 国民スポーツ大会千葉県選考会」に出場しました。
第1試合の村上イーグレッツ戦では、リバウンドとディフェンスから流れをつかみ、114対69で快勝。続く準決勝の六実レイダース戦では、速い展開のオフェンスと堅いディフェンスが機能し、90対64で勝利しました。決勝では鎌ヶ谷クラブと対戦し、最後まで粘り強く戦いましたが、67対78で敗れ、惜しくも準優勝となりました。
■村上イーグレッツ戦:野田彬斗選手(情報文化学科1年・八女学院高)のコメント
日頃より温かいご声援を賜り、心より感謝申し上げます。トーナメントの最初の試合で、絶対に負けられない大切な一戦でした。試合序盤はシュートが思うように決まらず、ディフェンスではコミュニケーションミスから失点を重ねてしまいました。しかし、試合中盤からは粘り強いディフェンスで相手に流れを渡さず、オフェンスではチームプレーが機能し、最終的には大差をつけて勝利することができました。
■六実レイダース戦:大谷鴻太選手(経営社会学科3年・宇都宮工業高)のコメント
試合開始直後は自分達のリズムをつくることができず、苦しい立ち上がりとなりました。それでも気持ちを切り替え、時間の経過とともに自分たちらしいバスケットを取り戻し、チーム一丸となって戦い抜くことで勝利につなげることができました。今後もチーム全員で力を合わせる、江戸川大学らしいバスケットを皆様にお見せできるよう、一戦一戦全力で取り組んでまいります。引き続き、ご声援のほどよろしくお願いいたします。
■鎌ヶ谷クラブ戦:吉澤元気選手(経営社会学科4年・帝京高)のコメント
決勝の舞台ということもあり、試合開始から両チームとも一歩も引かない、非常に激しい展開となりました。終始1点を争う接戦が続く中、私たちの強みであるドライブや外角のシュートを軸に積極的に攻撃を仕掛け、江戸川大学らしいバスケットを展開することができました。しかし、勝負どころで相手にリバウンドを支配され、最後まで流れを引き寄せることができず、非常に悔しい結果となりました。この悔しさを糧に、リバウンドをはじめとする課題をチーム全員で共有し、さらに成長して、次こそは必ず優勝をつかみ取りたいと思います。引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします。
【試合結果】
2回戦
◎7月4日(土)@千葉県立四街道北高校
江戸川大学 114-69 村上イーグレッツ
(1P:23-23、2P:17-11、3P:39-18、4P:35-17)
準決勝
◎7月5日(日)@千葉県立四街道北高校
江戸川大学 90-64 六実レイダース
(1P:19-21、2P:33-16、3P:10-15、4P:28-12)
決勝
◎7月5日(日)@千葉県立四街道北高校
江戸川大学 67-78 鎌ヶ谷クラブ
(1P:20-27、2P:20-15、3P:13-19、4P:14-17)
<参考リンク>
#66 佐渡山 楓(経営社会学科4年・美来工科高)
#14 吉澤 元気(経営社会学科4年・帝京高)
#9 大谷 鴻太(経営社会学科3年・宇都宮工業高)
#78 染谷 真太朗(経営社会学科3年・土浦日本大学高)
#21 中野 珠斗(経営社会学科3年・能代科学技術高)

学生コーチ 平 陽色(経営社会学科2年・作新学院高)
#71 竹村 勇祐(経営社会学科2年・飛龍高)
#77 関口 祐史(現代社会学科1年・習志野高)
#00 野田 彬斗(情報文化学科1年・八女学院高)
撮影:増田陽(情報文化学科1年・船橋芝山高)