2026.07.23

メディアコミュニケーション学部情報文化学科の山口敏和教授(専門分野:教育工学、情報教育/宇宙工学、プラズマ科学)が、6月22日(月)から25日(木)にかけてスウェーデン・ストックホルムで開催されたISAGA2026(International Simulation and Gaming Association’s Conference 2026)に参加しました。また、24日(水)には「Development of Web Application Development Materials Based on the New Backward Design Method」をテーマに、研究発表を行いました。
ISAGAは、江戸川大学情報教育研究所が強化を図る「シミュレーション&ゲーミング研究」に関連する国際会議です。山口教授は、最新の研究動向や日本におけるシミュレーション&ゲーミング研究の意義について調査するとともに、各国の研究者と交流しました。ヨーロッパ各国をはじめ、オセアニアや南米の研究者とも情報交換を行いました。また、情報教育研究所のメンバーが所属する日本シミュレーション&ゲーミング学会は、2027年に東京でISAGA2027の開催を予定しており、その準備に向けた調査及び広報も併せて行いました。


