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2026.03.03

マスコミ学科と情報文化学科の学生が流山おおたかの森駅で地域交流イベント「流山はぐくみの木~ガチャも情報もみんなで回そう~」を開催

メディアコミュニケーション学部マス・コミュニケーション学科と情報文化学科がコラボレーションして実施する「21世紀メディアパーソン育成プログラム(愛称:ポプニア21)」に参加する学生たちが12月13日(土)に、流山おおたかの森駅自由通路にて、千葉県流山市の魅力を地域住民が相互に共有する参加型イベント「流山はぐくみの木~ガチャも情報もみんなで回そう~」を開催しました。

このイベントの目的は、流山市の良さをあらためて知り、共有することで、地域への愛着や交流をはぐくむきっかけを作ることです。

一般の参加者には、それぞれが感じる「流山市のいいところ」を木の葉をプリントしたシートに記入してもらいます。記入されたメッセージを、運営学生がタブレット端末で撮影し、切り抜き加工を施します。加工した画像データをパソコンに転送し、担当学生がディスプレイ上の大きな木にその画像を貼り付けていくことで、流山市のさまざまな魅力が集まるデジタルツリー「はぐくみの木」を育てていきます。

「はぐくみの木」の育成に協力してくれた参加者には、巨大ガチャを回せるコインを贈呈。ガチャから出てくるカプセルの中には、流山市内の魅力的な飲食店を紹介するカードやクーポンなどが入っています。

当日は、小さな子ども連れのファミリーを中心にたいへんなにぎわいを見せ、300個用意した巨大ガチャのカプセルは、終了時刻を待たずにすべてなくなるほどの盛況ぶりでした。

参加者が「流山市のいいところ」をシートに記入

メッセージをタブレット端末に取り込んで加工しパソコンに転送

転送された加工画像データをディスプレイ上の木に配置

流山市のさまざまな魅力が集まるデジタルツリー「はぐくみの木」が成長

参加者特典ガチャで流山市内の魅力的な飲食店のクーポンなどを提供

■21世紀メディアパーソン育成プログラムについて

マス・コミュニケーション学科と情報文化学科のコラボレーションによって、高度な専門性を培うプログラム。参加できるのは、2学科から選抜された学生で、それぞれが所属する学科で身につけた知識・技能を、さまざまな場面において実践的に活用できる応用力を磨いて「21世紀メディアパーソン」を目指します。プログラム参加者だけを対象にした専用カリキュラムでは、実社会の第一線で活躍する特別講師による授業を開講。また、通常は当該学科の学生のみしか履修できない3群科目の相互履修を特別に認めるなど、学修機会と支援制度(資格取得支援、報奨金制度など)を拡充。関連する複数分野を学ぶことで、両学科での学修成果を高度に体現し、これからの社会で求められる力を身につけます。

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