研究所・センター
睡眠研究所

業績

書籍

2021年

  • 福田一彦(2021). 「子どもの眠り、『作文・絵画コンクール』『ポスターコンクール』について」、『公益財団法人 精神・神経科学振興財団記念誌・業績集』公益財団法人 神経研究所 (P. 139)

2020年

  • 福田一彦(2020).「Ⅸ. 睡眠時随伴症候群, 5. 反復性孤発性睡眠麻痺と悪夢障害 」『最新臨床睡眠学(第2版)ー睡眠障害の基礎と臨床ー』日本臨牀社(Pp. 493-497)
  • 江戸川大学睡眠研究所(編) 福田 一彦・浅岡 章一・山本 隆一郎・西村 律子・野添 健太・原 真太郎(2020)『毎日しっかり眠って成績を伸ばす 合格睡眠』学研プラス
  • 福田一彦(2020). 「11.7 不登校(Pp.357-361)」「12.1 乳幼児の睡眠(Pp.362-366)」「13.4 反復孤発性睡眠麻痺(金縛り体験)(Pp.394-397)」日本睡眠学会(編)『睡眠学(第2版)』朝倉書店
  • 浅岡章一(2020). 「12.2 児童・青年期の睡眠」日本睡眠学会(編)『睡眠学(第2版)』朝倉書店(Pp.366-369)
  • 山本隆一郎(2020). 「15.3 家庭における睡眠衛生教育」日本睡眠学会(編)『睡眠学(第2版)』朝倉書店(Pp.424-428)

2019年

  • 福田 一彦 (2019). 第4章 睡眠と生体リズム.白川 修一郎・福田 一彦・堀 忠雄 (編)『基礎講座 睡眠改善学 第2版』ゆまに書房.(Pp.43-60)
  • 福田 一彦 (2019). 就学前の子どもへの睡眠教育.駒田 陽子・井上 雄一(編)『子どもの睡眠ガイドブック ―眠りの発達と睡眠障害の理解ー』朝倉書店.(Pp. 55-61)
  • 浅岡 章一 (2019). 第8章 社会と睡眠. 白川 修一郎・福田 一彦・堀 忠雄 (編)『基礎講座 睡眠改善学 第2版』ゆまに書房.(Pp.103-119)
  • 山本 隆一郎 (2019). 第8章:睡眠障害.榊原 洋一・角谷 詩織(監訳)『ギフテッドが受ける誤診と重複診断[第2版]-ADHD・双極性障害・アスペルガー症候群・鬱-』北大路書房.(Pp.103-119)

2018年

  • なし

2017年

  • 福田 一彦 (2017). 夢と表象.『夢の神秘性はいかにつくられるか』 荒木 浩(編) 勉誠出版.(Pp.322-328)
  • 浅岡 章一 (2017). 睡眠削減と睡眠延長. 『生理心理学と精神生理学 第Ⅱ巻 応用』片山 順一・鈴木 直人 (編) 北大路書房.(Pp.203-207)
  • 山本 隆一郎 (2017). 6.4健康行動科学分野. 上越教育大学(編)『「思考力」を育てる-上越教育大学からの提言1-.』上越教育大学出版会.(Pp.354-357)

2016年

  • 福田 一彦 (2017). 10章 睡眠と身体活動.『保健と健康の心理学』大竹恵子(編) ナカニシヤ出版.(Pp.143-160)
  • 福田 一彦 (2017). 保育園のお昼寝,本当に必要?『睡眠のトリビア2』宮崎総一郎(編) 中外医学社.(Pp.51-54)

論文

2021年

  • Oishi, K., Aoki, T., Harada, T., Tanaka, T., Tanaka, S., Tanaka, H., Fukuda, K., Kamikawa, Y., Tsuji, N., Komura, K., Kokudo, S., Morita, N., Suzuki, K., Watanabe, M., Kasanami, R., Hara, T., Miyazaki, R., Abe, T., Yamatsu, K., Kume, D., Asai, H., Yamamoto, N., Tsuji, T., & Ishii, K. (2021). Association of neighborhood food environment and physical activity environment with obesity: A large-scale cross-sectional study of fifth- to ninth-grade children in Japan. INQUIRY, 58, 1-9.
  • Fukuda, K., Asaoka, S., Kaki, C., Yokoyama, S., & Hirai, K. (2021). Changing "white and bright" light to "dim and umber" one had significant effects on residents' sleep patterns. 江戸川大学紀要, 第31号, 31-37.

2020年

  • Yoshii, E., Akamatsu, R., Hasegawa, T., and Fukuda, K. (2020). Relationship between maternal healthy eating literacy and healthy meal provision in families in Japan. Health Promotion International, 1–8. doi: 10.1093/heapro/daaa094
  • Hasegawa, T., Kawahashi, I., Fukuda, K., Imada, S., and Tomita, Y. (2020). Reliability and validity of a short Japanese version of the UPPS-P Impulsive Behavior Scale. Addictive Behaviors Reports, 12, 100305. doi: 10.1016/j.abrep.2020.100305
  • Fukuda, K., Shibata, Y., Sato, H. & Okabe, S. (2020). How the large‑scale blackout following the 2018 Hokkaido Eastern Iburi earthquake impacted adolescents’ sleep patterns. Sleep and Biological Rhythms, DOI: 10.1007/s41105-020-00278-6
  • 浅岡 章一・藤田 勇次・甲斐 里穂・益田 桃花・福田 一彦 (2020). 夢の特性と睡眠姿勢.江戸川大学紀要,30,317-323.
  • 原 真太郎・山本 隆一郎・田中 圭介・野村 忍 (2020). 大学生における心配に関するメタ認知的信念と入眠困難との関連:認知的覚醒を媒介とした検討.心身医学,60(3),241-8.
  • 原 真太郎・田中 春仁・川嶋 宏行・山本 浩彰・野中 泉美・山本 隆一郎・Broomfield M Niall・野村 忍 (2020). Metacognitions Questionnaire-Insomnia 短縮版の開発および信頼性と妥当性の検討.Journal of Health Psychology Research,33(1),1-18.
  • 山本 隆一郎 (2020). 児童期から思春期にかけての睡眠の変化と睡眠教育・睡眠公衆衛生.睡眠と環境,19-26.
  • 山本 隆一郎・今泉 結 (2020). 大学生におけるインフルエンザワクチン接種行動意図の  関連要因― 拡張版計画的行動理論に基づく検討―.江戸川大学心理相談センター紀要,1,15-24.
  • 西村 律子・浅岡 章一 (2020). 警告音の再評価が選択的注意に与える影響.江戸川大学紀要,(30) ,349-56.
  • Nozoe, K., Fukuda, K., Kogure, T., Shiino, T., & Asaoka, S. (2020). Does upper-body elevation affect sleepiness and memories of hypnagogic images after short daytime naps? Consciousness and Cognition, 80, 102916.
  • 山本隆一郎 (2020). 特集 コロナ禍の今だから知っておきたいこころの不調:不眠・不眠障害.月刊ナーシング,40(13),27-34.

2019年

  • Okabe, S., Hayashi, M., Abe, T., & Fukuda, K. (2019). Presentation of familiar odor induces negative dream emotions during rapid eye movement (REM) sleep in healthy adolescents. Sleep Medicine, 66, 227-32.
  • Fukuda, K., Hasegawa, T., Kawahashi, I., & Imada, S. (2019) Preschool children's eating and sleeping habits: late rising and brunch on weekends is related to several physical and mental symptoms. Sleep Medicine, 61, 73-81.
  • 杉山 瑠人・浅岡 章一 (2019). 一般大学生における超常現象体験報告と顔知覚上の特徴との関連.江戸川大学紀要,29,257-61.
  • 山本 隆一郎・川原田 未由 (2019). 夫婦間コミュニケーション・パタンと母親の子どもとの関係満足との関連.江戸川大学紀要,(29),263-72.
  • 西村 律子 (2019). 再評価によるストレス状況下の選択的注意機能の維持.人間環境学研究,17,11-6.

2018年

  • Okabe, S., Fukuda, K., Mochizuki-Kawai, H., & Yamada, K. (2018). Favorite odor induces negative dream emotion during rapid eye movement sleep. Sleep Medicine, 47, 72-6.
  • 福田 一彦 (2018). 睡眠障害としての「金縛り」体験 反復性孤発性睡眠麻痺.Brain and Nerve,70,1279-87.
  • 福田 一彦 (2018). 睡眠を考える 4高齢者の眠り.作業療法ジャーナル,52, 1342-4.
  • 福田 一彦 (2018). 睡眠を考える 3子どもの眠り.作業療法ジャーナル,52,1256-8.
  • 福田 一彦 (2018). 睡眠を考える 2夢とは何か.作業療法ジャーナル,52,1152-3.
  • 福田 一彦 (2018). 睡眠を考える 1続?眠りの都市伝説.作業療法ジャーナル,52,1060-1.
  • 福田 一彦 (2018). 良い眠りとは何か?作業療法ジャーナル,52,168-72.
  • 福田 一彦 (2018). 生物とサーカディアン・リズム 生活リズムの乱れが生み出すもの.児童心理,6月号,19-27.
  • 浅岡 章一 (2018). 睡眠問題と交通安全.交通安全教育,630,6-13.
  • Hara, S., Yamamoto, R., Maruyama, M., Hojo, R., & Nomura, S. (2018). Relationships between daytime sleepiness and sleep quality, duration, and phase among school-aged children: A cross-sectional survey. Sleep and Biological Rhythms, 16(2), 177-185.

2017年

  • 福田 一彦・浅岡 章一・中村 真・Kelly, T. M.・宮崎 孝治・室城 隆之・山本 隆一郎 (2017). 大学生の睡眠覚醒習慣について(第2報). 江戸川大学紀要,(27),321-8.
  • 福田 一彦 (2017). 保育園の昼寝の日課はすぐにも中止するべきである.Modern Physician, 37,850-2.
  • 浅岡 章一・福田 一彦 (2017). 小中学校における睡眠教育の現状と課題─養護教諭を対象とした調査の結果から─.江戸川大学紀要,27,329-34.
  • 高田 律美・伊藤 一統・山本 隆一郎・堀内 史枝・岡 靖哲 (2017). 保育所における午睡環境・安全性の検討.不眠研究2017,9-13.
  • 加藤 哲文・五十嵐 透子・近藤 孝司・田中 圭介・宮下 敏恵・山本 隆一郎 (2017). 「教育相談・カウンセリング」教育における「21世紀を生き抜くための能力」の「思考力」の捉え方.上越教育大学研究紀要,36(2),443-65.

2016年

  • 福田 一彦 (2016). 睡眠とは何か.Practice of Pain Management,7,14-8.
  • Yamamoto, R. (2016). Public health activities for ensuring adequate sleep among school-age children: Current status and future directions. Sleep and Biological Rhythms, 14(3),241-7.
  • 山蔦 圭輔・佐藤 寛・笹川 智子・山本 隆一郎・中井 義勝・野村 忍 (2016). 女子学生を対象とした新版食行動異常傾向測定尺度の開発.心身医学,56(7), 737-47.

科学研究費

科学研究費補助金基盤研究(C)2021年度-2024年度
研究課題番号21K03074
研究課題名『認知課題による慢性不眠障害に特有な注意バイアス評価法の開発』
研究代表者:山本 隆一郎
研究分担者:浅岡 章一・西村律子・野添健太

科学研究費補助金基盤研究(B)2020年度-2022年度
研究課題番号20H01659
研究課題名『睡眠教育プログラムの教育現場における実証研究』
研究代表者:岡 靖哲
研究分担者:林 光緒・田中 秀樹・笹澤 吉明・樋口 重和・古谷 真樹・山本 隆一郎・田村典久・綾部 直子・高田 律美

科学研究費補助金基盤研究(C)2019年度-2021年度
研究課題番号19K03195
研究課題名『あなたがいるから頑張れる-社会関係が脅威場面での高次脳機能に及ぼす好影響の解明ー』
研究代表者:西村 律子
研究分担者:平島 太郎・浅岡 章一

基盤研究(B)2018年度~2020年度
課題番号 18H01000
研究課題名『全国大規模調査による思春期小児の身体活動・生活習慣と睡眠の検討』
研究代表者:石井 好二郎
研究分担者:福田 一彦

基盤研究(C) 2018年度~2021年度
課題番号18K02492
研究課題名『幼児の生活習慣改善と不登校:昼寝、照明、入浴時刻からの検討』
研究代表者:福田 一彦

基盤研究(B) 2017年度~2021年度
課題番号17H01952
研究課題名『幼児の生活リズム・食・親子関係を基盤とした総合的な健康教育プログラムの開発』
研究代表者:長谷川 智子
研究分担者:福田 一彦

基盤研究(C) 2016年度~2018年度
課題番号16K04388
研究課題名『睡眠覚醒リズムをターゲットとした認知行動療法の開発とうつ病の発症・再発予防効果』
研究代表者:岡島 義
研究分担者:福田 一彦

基盤研究(B) 2016年度~2018年度
課題番号16H0324
研究課題名『睡眠教育パッケージの開発と教育現場における改善効果の検証』
研究代表者:岡 靖哲
研究分担者:林 光緒,田中 秀樹,笹澤 吉明,古谷 真樹,山本 隆一郎,堀内 史枝

その他の競争的資金

江戸川大学学内共同研究 2021年度
研究課題名『睡眠習慣の乱れが与える認知機能への影響は年齢によって異なるか?』
研究代表者: 浅岡 章一
共同研究者: 西村 律子・山本 隆一郎

江戸川大学学内協同研究 2021年度
研究課題名『大学生における睡眠習慣が大学生活に与える影響―縦断調査を用いた検討―』
研究代表者:福田 一彦
共同研究者:山本 隆一郎・西村 律子・浅岡 章一・野添 健太・原 真太郎

江戸川大学学内共同研究 2020年度
研究課題名『大学生における睡眠習慣が大学生活に与える影響―縦断調査を用いた検討―』
研究代表者:福田 一彦
共同研究者:山本 隆一郎・西村 律子・浅岡 章一・野添 健太・原 真太郎

江戸川大学学内共同研究 2020年度
研究課題名『大学生における前頭葉機能低下と社会適応』
研究代表者: 浅岡 章一
共同研究者: 西村 律子・野添 健太

江戸川大学学内共同研究 2019年度
研究課題名『大学生における前頭葉機能低下と社会適応』
研究代表者: 浅岡 章一
共同研究者: 西村 律子・野添 健太

江戸川大学学内共同研究 2018年度
研究課題名『大学生の睡眠障害に関する臨床社会心理学的研究Ⅱ』
研究代表者:山本 隆一郎
共同研究者:中村 真・薊 理律子

江戸川大学学内共同研究 2018年度
研究課題名『情動喚起状況下の認知的パフォーマンスに関する実験的検討』
研究代表者:浅岡 章一
共同研究者:西村 律子

日本私立学校振興・共済事業団 平成29年度学術研究振興資金 2017年度
研究課題名『大学生のドロップアウト防止のための介入方法の確立 ―心理学・睡眠学・教育学からの総合的検討―』
研究代表者:福田 一彦
共同研究者:宮崎 孝治,Kelly, T. M.,中村 真,浅岡 章一,室城 隆之,山本 隆一郎

江戸川大学学内共同研究 2017年度
研究課題名『大学生のドロップアウト防止のための介入方法の確立(心理学・睡眠学・教育学からの総合的検討)』
研究代表者:福田 一彦
共同研究者:宮崎 孝治,中村 真,Kelly,T.M.,室城 隆之,山本 隆一郎,浅岡 章一

江戸川大学学内共同研究 2017年度
研究課題名『大学生の睡眠障害に関する臨床社会心理学的研究』
研究代表者:山本 隆一郎
共同研究者:中村 真,薊 理律子

日本私立学校振興・共済事業団 平成28年度学術研究振興資金 2016年度
研究課題名『大学生のドロップアウト防止のための介入方法の確立 ―心理学・睡眠学・教育学からの総合的検討―』
研究代表者:福田 一彦
共同研究者:宮崎 孝治,Kelly, T. M.,中村 真,浅岡 章一,室城隆之