年度を選択

2026.09.04

こどもコミュニケーション学科が千葉県⽴特別支援学校流⼭⾼等学園で交流授業を実施

メディアコミュニケーション学部こどもコミュニケーション学科3年生の学生5名が、千葉県立流山高等学園を訪問し、生活技術科の生徒の皆さんと交流を行いました。当日は2つのグループに分かれ、生徒の皆さんが保育園児と交流する際の関わり方について、大学で学んだ保育や子ども理解の知識をもとにアドバイスを行いました。

一方のグループでは、布を使ったパラバルーン遊びを生徒の皆さんと一緒に体験しながら、子どもの歩く速度や身長に合わせて動くことの大切さを伝え、分かりやすい合図や声かけの工夫についても提案しました。もう一方のグループでは、「シャボン玉遊び」や「だるまさんがころんだ」などの外遊びを題材に、シャボン玉の大きさや道具の選び方、子どもの興味や発達に応じた声かけの方法、安全に楽しく遊びを進めるための工夫などについて、生徒の皆さんと一緒に考えました。

参加した学生からは、「生徒の皆さんとの交流がとても楽しかった」「ぜひまた参加したい」といった感想が寄せられました。交流を通して、学生たちは大学で学んだ専門的な知識や経験を分かりやすく伝え、それが実践に生かされる喜びを感じることができました。また、生徒の皆さんと対話を重ねながら一緒に考え、互いに学び合う貴重な機会となりました。

今後もこどもコミュニケーション学科では、地域や関係機関との連携を通して、実践的な学びを深める教育活動を積極的に進めてまいります。

<参考リンク>