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2026.07.07

こどもコミュニケーション学科が千葉県立特別支援学校流山高等学園の生徒に子どもとの関わり方に関する講義を実施

メディアコミュニケーション学部こどもコミュニケーション学科の教員が、千葉県立特別支援学校流山高等学園で子どもとの関わり方に関する出張講義を行いました。

流山高等学園生活技術科では、生徒の主体的・対話的で深い学びの実現を図るために、地域の保育園児との交流を行っています。3年前、「子どもたちとの接し方がわからない」「話しかけるタイミングがわからない」といった課題が生徒から挙がったことをきっかけに、この課題解決に向けた協力の依頼が、同じ流山市内にある本学こどもコミュニケーション学科に寄せられました。以来、出張講義やボランティアで本学学生が流山高等学園を訪れたり、流山高等学園の生徒が本学を訪れたりと、交流を続けており、今年で3年目を迎えます。

6月16日(火)は、大塚紫乃准教授(専門分野:発達心理学)が「子どもと関わる3つのポイント」をテーマに講義を行いました。大塚ゼミの学生7名も参加して、子どもと関わる技術の一つとして折り紙の実践を行いました。製作した紙飛行機を2階の踊り場から飛ばしてみると、くるくると回転するような不思議な動きで飛んでいき、生徒の皆さんからは「もう一度飛ばしたい」とリクエストがありました。

今後はこどもコミュニケーション学科の学生がボランティアで2か月に1回程度、流山高等学園の生徒と保育園児との交流のファシリテーター役として関わっていく予定です。

折り紙を教えている様子

大塚准教授による手遊び歌の実践

ゼミ生による講義解説

大塚准教授とゼミ生

<参考リンク>