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2026.03.24

マスコミ学科・角田陽一郎教授が編集長を務め同学科学生が制作スタッフとして参加した雑誌『Tropic』が講談社より発売

角田陽一郎 教授

メディアコミュニケーション学部マス・コミュニケーション学科の角田陽一郎教授が編集長を務める雑誌スタイルの新しい紙メディア『Tropic』第1号が講談社より出版され、現在好評発売中です。本誌の制作には、記事執筆や編集アシスタント、動画制作などに同学科の学生8名が携わり、巻末に氏名が掲載されています。

■角田陽一郎教授のコメント
角田ゼミの学生には、実際に講談社やTBS、そして取材現場に何度も足を運び、雑誌制作に携わってもらいました。学生たちの能力の高さとモチベーションが講談社にも認められ、今後のゼミ生にも雑誌制作に携わってもらいたいと考えています。

■『Tropic』の紹介(講談社のプレスリリースより)
講談社より、人文、サイエンス、アート、ノンフィクション、そしてエンターテインメント。各分野で活躍する人々や旬のテーマを縦横無尽に組み合わせて「知の熱帯」を生み出す、雑誌スタイルの紙メディアが登場!

Tropicとは回帰線。

北回帰線と南回帰線に挟まれた場所がtropical(熱帯)。

日本を代表するアーティスト・研究者・文化人・執筆者が、今一番興味ある分野にフォーカス。アカデミックとエンターテイメントが融合する新しい紙メディアを目指していきます。

第一号の主な記事
●角野隼斗×野村泰紀が奏でる「宇宙と物理と音楽と」
●松岡正剛が遊ぶ「最終講義 意識と情報のあいだ」「セイゴオ再生成」
●富野由悠季が語る「ガンダム世界の創造が現実世界を想像する」
●青松輝×valkneeが交錯する「短歌とラップの実験室」
●「シン・自由論 自由について自由に考える」安田浩一
●「暴れる気候」に挑む7人の研究者
●「アフリカン・アートの魔力」小川弘
●「風土と数学」加藤文元
●「子ども食堂は進化する」黒川祥子
●「モグラ君、地上へ行く-階級国家ニッポンの寓話」橋本健二&芦沢ムネト
●小説「Ζ館殺人事件 ディスコミュニケーションの果てに」村角太洋
●トーク「オトナは!OTONAWA!」MC:いとうせいこう、ユースケ・サンタマリア 第1回ゲスト:岡村靖幸、斉藤和義