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2026.02.25

「女子バスケットボールチームのブランディングに向けた人間科学的アプローチ研究プロジェクト」睡眠改善講座を実施

メディアコミュニケーション学部こどもコミュニケーション学科の守屋志保教授(専門分野:コーチング、スポーツ心理学)と、社会学部人間心理学科の西村律子准教授(専門分野:実験心理学)、浅岡章一教授(専門分野:実験心理学・睡眠学)、長峯聖人講師(専門分野:社会心理学)による研究グループでは、2023年度から「女子バスケットボールチームのブランディングに向けた人間科学的アプローチ」に関する研究を継続的に行っています。

本研究は、選手個人のスキル向上とチーム全体の競技力向上を目的としています。運動機能や技術面に加え、心理的側面を含む多角的なチームマネジメントの重要性に着目し、本学に所属するスポーツ科学、睡眠心理学、認知心理学、社会心理学といった多様な専門分野の研究者が領域横断的に連携しています。選手個人の能力を多面的に測定し、そのデータに基づいたチームマネジメントを実践することで、個々の競技力およびチーム力の向上を目指しています。

2月17日(火)には、取り組みの一環として、女子バスケットボール部の指導者および部員を対象に、睡眠改善講座を実施しました。本講座では、取り組みの中で部員から得られた睡眠データに基づき、チームにおける睡眠習慣の特徴や睡眠に関する基礎知識、より良い睡眠習慣を維持するためのポイントなどについて解説しました。

部員たちは、講座の2週間前から自身の睡眠習慣を睡眠表に記録しており、当日はその睡眠表を見ながら、自身の睡眠について理解を深めていました。

※「女子バスケットボールチームのブランディングに向けた人間科学的アプローチ」は2024年度および2025年度江戸川大学学内研究助成を受けて実施されています。