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2026.02.19

人間心理学科・尾花真梨子准教授の共著書『対人援助職のための発達心理学 改訂版』が出版

社会学部人間心理学科の尾花真梨子准教授(専門分野:臨床心理学、発達心理学)の共著書『対人援助職のための発達心理学 改訂版』が、1月30日(金)に北樹出版より刊行されました。

本書は、心理職や医療職、教育職、福祉職など、人の人生や日常生活に深くかかわり、それを支える対人援助職向けのテキストです。援助の対象を胎児期から高齢期までのあらゆる年齢層に想定し、生涯発達にかかわる発達心理学の知識を網羅しています。援助職を目指している方、すでに活躍されている方、他者への援助に関心のある方など、多くの方々にとってわかりやすい内容になっています。

尾花准教授は「第4章 乳幼児の発達①:感覚と動きの発達」を執筆し、乳幼児期の感覚・知覚や身体・運動発達の様相について解説しています。