2026.02.13

江戸川大学メディアコミュニケーション学部の「21世紀メディアパーソン育成プログラム(愛称:ポプニア21)」に参加する学生が、紀伊國屋書店流山おおたかの森店で「ブックハンティング」を行いました。選書された本は、江戸川大学総合情報図書館に配架されています。

「21世紀メディアパーソン育成プログラム」は、メディアコミュニケーション学部のマス・コミュニケーション学科と情報文化学科が共同で実施する新しい教育プログラムです。両学科から選抜された学生が、それぞれの専門分野で培った知識とスキルを生かし、実践的な力を磨くことを目的としています。
今回のブックハンティングでは、学生が実際の書店で本を手に取りながら、「大学に置きたい本」「仲間に読んでほしい本」を自由に選びました。選ばれた書籍は図書館の蔵書となり、江戸川大学の全学生が利用できます。
選書にあたっては、マンガを含め、ジャンルに制限を設けなかったことで、それぞれの個性や関心が反映された多彩な選書となりました。21世紀メディアパーソン育成プログラム参加学生の活動拠点である「B.コモンズ」への配架も想定しているため、リラックスした空間に合う美術書や短編集、エッセイ集などを選ぶ学生が見られました。また、「コミュニケーションデザイン」を学ぶ学生らしく、コミュニケーションスキルや情報技術の習得に役立つ書籍を手に取る姿も多く見られました。



マス・コミュニケーション学科と情報文化学科のコラボレーションによって、高度な専門性を培うプログラム。参加できるのは、2学科から選抜された学生で、それぞれが所属する学科で身につけた知識・技能を、さまざまな場面において実践的に活用できる応用力を磨いて「21世紀メディアパーソン」を目指します。プログラム参加者だけを対象にした専用カリキュラムでは、実社会の第一線で活躍する特別講師による授業を開講。また、通常は当該学科の学生のみしか履修できない3群科目の相互履修を特別に認めるなど、学修機会と支援制度(資格取得支援、報奨金制度など)を拡充。関連する複数分野を学ぶことで、両学科での学修成果を高度に体現し、これからの社会で求められる力を身につけます。
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