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2023.11.22

マスコミ学科の1年生7名が上級救命講習を受講

成人に対する心配蘇生/胸骨圧迫の訓練

メディアコミュニケーション学部マス・コミュニケーション学科の1年生7名が11月12日(日)、流山市消防本部南消防署で応急手当ての技能講習「上級救命講習」を受講しました。

上級救命講習は、普通救命講習の受講内容(成人に対する心肺蘇生法やAED:自動体外式除細動器の使い方、異物除去法や止血法等)に加え、さらに小児・乳児に対する応急手当ての技能講習も学べる講習会です。

受講者は、講義科目「イベント論」「広報・PR論」(担当教員:マス・コミュニケーション学科、江間直美教授)の履修者で、受講目的は、今後イベント業務や震災時に必須となる緊急時の応急手当と救命措置に関する知識、実践的な技能を身につけることにあります。

前回7月と同様、流山市消防本部消防防災課および流山市消防署員の皆さんの全面的協力のもと、今回もキャンパス内における緊急時の救急救命の場面を想定して実施され、小児・乳児に対する救命措置の技能を含め高度な人命救助の方法を学びました。

2022年11月以降に上級救命講習を学んだ在学生は合計24名となりました。(2023年11月12日現在)

上級救命講習修了証取得者(2023年11月)
  • 落合七海さん、片岡亜海さん、勝又唯さん、小林蒼さん、竹花菜帆さん、富樫凛乃さん、日高椛さん

小児・乳児に対するAED(自動体外式除細動器)操作の訓練

小児・乳児に対する心肺蘇生/胸骨圧迫の訓練

上級救命講習修了証の交付

今回の上級救命講習修了証取得者