年度を選択

2023.10.19

情報文化学科の学生が国家試験「応用情報技術者試験」に合格

応用情報技術者試験に合格した根岸かほさん(右)と小原裕二講師

(左から)小原裕二講師、根岸かほさん

メディアコミュニケーション学部情報文化学科4年生の根岸かほさんが、国家試験「応用情報技術者試験」に合格しました。根岸さんは1年次にITパスポート試験、2年次に情報セキュリティマネジメント試験、3年次に基本情報技術者試験にそれぞれ合格。着実にステップアップし、今回の難関試験合格につなげました。

■根岸かほさんのコメント
通学時間を活用して過去問を解くことを中心に対策しました。江戸川大学で受けた基本情報技術者試験対策の授業や、ゼミの八木徹先生に苦手分野の解説をしていただいたことが役立ち、合格できたと思います。小原裕二先生をはじめ、情報文化学科の先生方や友人から「頑張れ」と励ましの言葉をかけてもらったこともモチベーション維持につながりました。内定先の企業はIT系です。基本情報技術者試験と応用情報技術者試験は、いずれ昇格に必要なので、入社前に取得できてよかったです。入社後は、業務や上位の試験勉強を通してより専門的な知識を身につけて、高い技術力のあるSEになり、専門的な知識が必要な仕事に携わっていきたいです。

■小原裕二講師のコメント
基本情報も応用情報も、実は合格する前年にそれぞれ1点だけ足りず、という不運としか言いようがない結果だったのですが、めげずに結果を出した根岸さんを誇らしく思います。情報文化学科では、資格取得を主眼とした集中講座を開講するだけでなく、学科の専門科目や課外指導などでも情報と英語関連の資格取得を支援しています。根岸さんの快挙に刺激を受けて、後輩たちが頑張ってくれることを期待しています。

■応用情報技術者試験
「技術から管理、経営まで、幅広い知識と応用力が身に付き、システム開発、IT基盤構築などの局面で、高いパフォーマンスを発揮することができる」とされる、「ワンランク上のITエンジニア」を対象者像とした試験です(情報処理推進機構のWebページより)。江戸川大学では学生の能力向上を支援するために、資格取得者に対して報奨金支給を行う支援制度を実施しており、応用情報技術者試験の報奨金は10万円です。

情報処理推進機構・応用情報技術者試験のWebページ


<参考リンク>

江戸川大学の資格取得支援制度


教員紹介:八木徹 教授


教員紹介:小原裕二 講師


メディアコミュニケーション学部 情報文化学科