江戸川大学国立公園研究所は、財団法人国立公園協会寄贈資料の公開のほか、国立公園研究・教育を行っている他大学、環境省や地方自治体、民間の機関や国立公園に携わるナチュラリストやインタープリターとも協力・連携し、日本をはじめ世界の国立公園に関する研究を進めています。また環境学を中心に学生の学習をサポートするとともに、国立公園運営に携わる行政担当者、ボランティアなどの関係者と連携した事業・イベントの実施に取り組んでいます。

西表石垣国立公園 仲間川

更新情報

2026.10.06 2026年駒木祭「 国立公園映像コンサート」開催案内2026.10.01 雑誌『國立公園』連載記事更新 「令和8年9月号通巻第846号」2026.08.21 雑誌『國立公園』連載記事更新 「令和8年7月号通巻第845号」2026.07.13 雑誌『國立公園』連載記事更新 「令和8年6月号通巻第844号」2026.06.12 江戸川大学国立公園研究所が協力 自然公園財団機関誌『國立公園』のデジタルアーカイブが公開開始2026.06.02 雑誌『國立公園』連載記事更新 「令和8年5月号通巻第843号」2026.06.02 年報ほか 国立公園研究所年次報告目次(Vol.10)更新2026.05.28 雑誌『國立公園』デジタルアーカイブ – 自然公園財団
2026.05.25 活動報告 フォーラム「保護地域と生物多様性情報」の当日アーカイブ映像公開2026.05.12 雑誌『國立公園』連載記事更新 「令和8年4月号通巻第842号」2026.04.13 雑誌『國立公園』連載記事更新 「令和8年3月号通巻第841号」2026.04.01 スタッフページを更新2026.03.09 所蔵資料 雑誌 国立公園研究所蔵書リスト(和雑誌3洋雑誌8)更新2026.02.26 江戸川大学国立公園研究所の取り組みが『大学ジャーナルオンライン』で紹介2026.02.18 国立公園研究所が一般公開フォーラムを開催2026.01.15 雑誌『國立公園』連載記事更新 「令和7年12月号通巻第839号」2026.01.09 公開フォーラム「保護地域と生物多様性情報」開催のご案内

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<所長あいさつ>

江戸川大学国立公園研究所は、2012年に解散した財団法人国立公園協会から多くの書籍や関連資料等の寄贈を受けたことを機に、2013年4月に設立されました。その後10年間余にわたり、国立公園協会寄贈資料の公開のほか、国立公園研究・教育を行っている他大学、環境省や地方自治体、民間の機関や国立公園に携わるナチュラリストやインタープリターとも協力・連携し、日本をはじめ世界の国立公園に関する研究を進めております。また環境学を中心に学生の学習をサポートするとともに、国立公園運営に携わる行政担当者、ボランティアなどの関係者と連携した事業・イベントの実施に取り組んでまいりました。
昨今、わが国の国立公園においては、世界遺産やエコパーク、ジオパークなどの国際ブランドが注目される中で、観光地としての発信力には陰りも感じられます。その一方で、生物多様性条約やSDGsなど国際的な議論の場では、将来世代へ確実に優れた自然環境を遺すための「自然保護地域」の役割はますます高まっています。
『その自然には物語がある。』
環境省が国立公園満喫プロジェクトの一環として定めたブランドメッセージです。
国立公園は、言うまでもなく、大自然の力が作り出した風景の「自然美」が主役ですが、35の国立公園それぞれに、指定されるに至った経緯、そして地域の方々に支えられて保護と利用が進められてきた長年の文化や歴史が息づいています。
国立公園全体に通底する物語、そして各国立公園ならではの物語を大切にしながら、新しい時代の国立公園の姿を示すための調査・研究を推進し、国立公園の更なる発展に寄与していきたいと考えております。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

国立公園研究所所長 奥山正樹

活動紹介

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