江戸川大学
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教室での学びを、保育・教育の現場で確かめ、実践を通して身につける機会が豊富。
1~4年次まで、継続的に経験を重ねられるから、自信を持って取り組めます。

保育・教育に携わるための学びには、知識を身につけることはもちろん、その現場を知ることも欠かせません。本学科では、幼稚園や保育園をはじめ児童養護施設や乳児院などさまざまな施設を訪れて学びのヒントを得る「体験学習」から始め、2週間程度に渡ってこどもたちと関わりながら学びを実践する「実習」まで、段階的に多くの経験を重ねることができます。
キャンパスにいながら日常的にこどもたちと関わる機会も多く、資格取得に必要な実習だけにとどまらない、豊かな体験が得られる環境は大きなメリットです。1年次は近隣の保育施設、児童養護施設などでの体験学習や見学、2年次には幼稚園や保育所のほか、児童相談所や乳児院、児童養護施設などでの短期間の体験学習を行います。こどもたちを前に絵本の読み聞かせをしたり、演奏会を開いたり。その経験は、自分自身にとっても絵本や音楽の魅力や楽しさを再発見する機会になります。
そして3・4年次には「幼稚園教諭一種免許状」や「保育士資格」の取得に向け、幼稚園や保育所での長期間の実習に挑戦。
また長期休暇を利用した保育施設でのボランティアなどにより、こどもに関わる幅広い仕事に触れることができます。
こうした実践・実習に向けて、授業での学びとそれまでの体験を生かすための事前指導も充実。グループで振り返りを行う事後学習を含む手厚い指導で、実践による学びの成果を確かなものにします。
1~4年次まで、しっかりと時間をかけて学ぶことで、確かな知識と自信、そして保育施設での指導計画の作成にも対応できる実力が育まれていきます。

0~5歳児を預かる「ふたば保育園」(茨城県取手市)での保育実習(3年次)。
こどもの発達を実感しながら、生活全般を補助する実習は貴重な経験に。

Student Interview
「現場」で学んだこと、「現場」で生かせたこと。

幼稚園と児童養護施設で実習を行いました。目標は、授業だけでは学べないものを現場で吸収すること。実習中は職員の方をサポートしながら、こどもたちへの声がけなど、授業で得た知識を実践することができました。今後もこうした経験を通して、自分に合った接し方・対応の方法を見つけていきたいと思います。

錦戸 咲さん

こどもコミュニケーション学科3年
茨城県立伊奈高校出身

英語教育への興味を広げて実践と研究につなげる。

英語の絵本で読み聞かせをしたり、一緒に英語の歌を歌ったり。保育園での実践の際には、いつも英語を使った取り組みに挑戦してきました。4年次には「指導案」を自分で考え、教育実習を行います。これまでの経験と学びの成果を生かして、こどもたちに英語の楽しさを伝えられるプログラムにしたいと考えています。

内山 由貴さん
こどもコミュニケーション学科 3 年
千葉県立船橋啓明高校出身