江戸川大学
  • 江戸川大学公式facebookページ
  • 江戸川大学公式twitterアカウント
  • 江戸川大学 LINE@アカウント
  • 江戸川大学公式YouTubeチャンネル

江戸川大学

基礎から、しっかり着実に心理学の知識を積み重ねる

心理学に関する基礎的な用語から、調査・研究手法、人間・社会に関わる専門的な研究まで。人間の心に対する、科学的なアプローチ方法を学びます。

資格
課程

学芸員、中学校教諭一種免許状( 英語・国語・社会)、高等学校教諭一種免許状( 英語・国語・公民・情報)、 社会福祉主事任用、社会調査士、認定心理士

心理学の知識と技術を基礎から臨床的応用まで、系統的に学ぶことができます。 また、科学的心理学の方法論をしっかりと修得することにより、現実の問題解決力が養われるカリキュラム構成になっています。

  • 特長
    1

    <客観的事実に基づいて人間の心理に迫る、科学的アプローチ>
    理論を学ぶ講義のほか、専門の機器を使用した実験や、統計分析ソフトによるデータ分析も。心理学の基礎を着実に学ぶことが、臨床心理学など応用分野にもつながります。

  • 特長
    2

    <実験とデータ分析の経験が育む、社会でも生きるスキル>
    心理学の専門知識に加え、英語力、コミュニケーション能力、PCを利用したデータ処理能力、計画書・報告書作成技術が磨かれます。

  • 特長
    3

    <大学院への進学や国家資格も目指せる充実したカリキュラム>
    高度な研究や、心理職の仕事に求められる基礎から応用までの幅広い心理学の知識を獲得。国家資格「公認心理師」の受験資格が取得可能なカリキュラムの準備も進めています。

コース紹介

  • 心理学コース

    心と身体の関係に迫る生理心理学も、現代社会の問題を考察する社会心理学も、心理学の基礎から応用まで、幅広く学びます。知識を備えるだけでなく、実験や調査を行い、心のしくみを科学的に解き明かす方法を身につけます 。

  • 「カウンセリングコース」

    基礎心理学を確実に学んだ上で、カウンセリングと臨床心理学に関する知識の習得を目指します。また演習・実験、フィールドワーク(臨床実践)での直接的な経験によって、人の心の動きや行動メカニズムに触れます。

人間心理学科の6つのポイント

  • 心のありさまを探る「科学」

    テレビ番組や雑誌などでは心の不思議を手軽に楽しめる「心理学」クイズがたくさん紹介されていますが、人間心理学科で学ぶ「学問としての心理学」とは、それらは大きく異なります。 本学で学ぶ心理学の軸となるのは、実験・調査とデータ分析に基づいた「科学的なアプローチ」。自然科学的な思考法に基づいて人間の心と行動について考える能力を獲得するため、心理学の知識と研究のための技術を系統的に身につけます。

  • 充実した実験・研究環境

    人の心の動きを詳しく捉え、その意味を読み解くためには、適切な実験・調査によるデータの収集が必要です。 本学科では各種の心理学実験装置と実験室を整備しており、箱庭療法室など臨床心理学の実践的学習に必要な設備も備えています。 また専門的な心理学研究でも使用される高度な統計解析ソフト「SPSS」を全学生が利用できるほか、心理学・行動科学分野だけでなく、心理学に関連する生理学、脳科学、医学系の論文もオンラインで読むことができます。

  • 「本気」に応えるカリキュラム

    人間の心を正しく、科学的に理解するための知識と技術を身につけるには? 講義で理論を学び、実験で体験的に学習しながら、着実に知識とスキルを積み重ねてゆくことが重要です。そのため、人間心理学科ではすべての学生が必ず履修しなければならない「必修科目」が他大学と比べ多めに設定されています。 本学科での学びは、決して楽なものとはいえません。しかし、本気で心理学を学びたい方にとっては、その期待に応え、さらに興味をもって学べるカリキュラムとなっています。

  • 研究テーマとの出会い

    幅広い領域の指導ができるよう、人間心理学科には心理学の基礎分野を専門とする教員から、応用分野を専門とする教員、心理学の周辺領域を専門とする教員までが在籍しています。本学科では、卒業研究が必修となっています。学生自らが幅広い領域の中から研究テーマを選び、一人の研究者となって真剣に研究する楽しさを味わってください。

  • 思考する力、伝える力、実社会で生きるスキル

    実験・調査の実施後は、その結果などをまとめたレポートを作成します。本学科では特にていねいな指導を行っており、ここで培われる「筋道をたてて考えを深め、他者に伝える能力」は実社会でも必ず役立つものです。また実験データの収集・分析を行うことでデータ処理能力や読解力が身につくほか、研究資料にあたる中で英語力も磨かれます。

  • 心理学知識の修得を確認する「心理学検定」

    「心理学検定」は、大学卒業レベルの心理学的知識・能力を測定する検定試験です(日本心理学諸学会連合主催)。心理学の各分野に関する10科目について行われ、合格科目数に応じて特1級・1級・2級が設定されています。本学科では、心理学の基礎的な知識を修得したことを確認するため、同検定合格をひとつの指標としています。 このほか、睡眠を研究分野とする学生については、睡眠に関する正しい環境と生活習慣をアドバイスする「睡眠改善インストラクター」資格の取得を推奨しています。

社会学部
人間心理学科

「心理学の基礎を着実に学び、人と社会の問題を解決する力に」
人間心理学科では、基礎を重視し、人間の心のメカニズムについてしっかりとした基礎知識を身につけた上で、臨床心理学やカウンセリングについて学んでゆく体制を整えています。また本や言葉で学ぶだけでなく、実験演習・実験実習を充実させ、心理学の直接経験も重視した教育を行っています。 人の心について考え、立ち入ることもある心理学は、基礎があいまいなままでは危険かつ有害なものになる恐れがあります。しかし基礎をしっかり学べば、実際的な正しい応用ができるのです。江戸川大学の心理学教育は、このようなポリシーにしたがって「科学的心理学」を習得することで、現実の問題を解決する力が養われるカリキュラム構成になっています。