江戸川大学
  • 江戸川大学公式facebookページ
  • 江戸川大学公式twitterアカウント
  • 江戸川大学 LINE@アカウント
  • 江戸川大学公式YouTubeチャンネル

江戸川大学

仮想広告会社「エド・アド」は、メディアコミュニケーション学部マス・コミュニケーション学科の学生たちが運営しています。イベントの企画立案から運営まですべて学生が実施しています。社長も学生スタッフのなかから選ばれ、代々受け継がれ、第13代目社長は高橋優奈さんです。
そもそも「エド・アド」は2005年のつくばエクスプレス開業にともなって、流山市から開通記念イベントへの参加を打診されたことから設立されました。以来、流山おおたかの森駅前広場で行われる「流山グリーンフェスティバル」や「キャンドルクリスマス」など、流山市内で行われる様々なイベントの企画・運営・PRに携わっています。
流山おおたかの森駅前は年々商業施設のビルやマンションが増え、今では駅前が空き地だった頃からは見違えるようですが、街の発展と共にイベントの規模も大きくなりました。特に、「流山グリーンフェスティバル」はエド・アドだけでなく、他学部・学科の教員や学生を巻きこんで、流山市の一大イベントに育て上げました。毎年恒例となった流山おおたかの森駅の冬のイルミネーションも第1回から企画をし、市民の皆様に愛されるイベントとなっています。
立ち上げから顧問を務めている残間義和教授は、広告会社出身。同学科では、広告広報・イベント領域を担当し、広告論や広告計画とメディアプランニング、イベントに関する授業科目を担当しています。

GW直前。エド・アドのメンバー中心に流山グリーンフェスティバルに参加する教職員や学生たち

第13代目社長の高橋優奈さんから一言

第13代社長の高橋優奈です。私は、エドアドに1年生の時から参加してきました。そこで地域の方々と協力し、イベント準備・運営を行うことの楽しさや難しさを学びました。大変なこともあると思いますが、今までの経験を生かし先生や学生、流山市の方と共に頑張りたいと思います。これを通して、イベントがより良いものになればと思います。

顧問の残間義和教授から一言

「本学に着任すぐに、開業したばかりの「流山おおたかの森駅」の広場で0号の「流山グリーンフェスティバル」をテスト的に実施する事になり流山市からの協力要請が始まりでした。
当初、学生達の力量がわからず不安でしたが、雨の中わたくしの予想をはるかに超えた行動をし、成功裡に終わりました。そして、10年以上の学生主体の活動「エド・アド」が続いています。
イベントを実施すれば、必ず不測の事が起きるのが前提です。一方、その時の敏速な対応が学生達を大きく成長させてくれます。
「エド・アド」に入社して一緒に腕を振るってみませんか。お待ちしています。」