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「マスコミ自主講座」とは?

マスコミ業界の就職試験に合格するための勉強会です。将来、新聞、出版、テレビ、アナウンサー、広告、イベントなどの職業につきたい、そのために本気で勉強をしたいと思っている学生向けの講座です。正規課程の授業ではなく、課外活動のため、単位はありません。時事問題、国語、作文、英語、マスコミ受験での必要な知識、面接対策、アナウンサー入試対策などを勉強します。
※講座は毎週土曜日12時から15時40分までです。

◎前期スケジュール

※前半 12:00~13:40 後半 14:00~15:40
※A班 アナウンサー希望者以外 B班 アナウンサー希望者
※英語はA班、B班ともに受講

前半 授業内容
12:00~13:40
前半 担当後半 授業内容
14:00~15:40
後半 担当
14月15日A+B班 ガイダンス、国語力(清水)清水
(+大江+残間)
英語(1)今関
24月22日A+B班 マスコミ試験常識問題(1)井上英語(2)今関
35月13日A+B班 コミュニケーションとはなにか小倉英語(3)今関
45月20日A班 ニュース検定・時事問題試験対策(1)
B班 アナウンサーを目指して(1)
神田
小倉
英語(4)今関
55月27日A+B班 学外研修(NHK放送文化研究所)隈本
66月3日A+B班 ニュース検定・時事問題試験対策(2)神田英語(5)今関
76月10日A班 ニュース検定・時事問題試験対策(3)
B班 アナウンサーを目指して(2)
神田
小倉
英語(6)今関
86月17日A+B班 ニュース検定清水
96月24日A+B班 作文対策(1)隈本英語(7)今関
107月1日A+B班 面接対策井上 神田 清水
(+残間)
英語(8)今関
117月8日A+B班 作文対策(2) 講評隈本 神田 清水
(+大江)
英語(9)今関
127月15日A班 マスコミ試験常識問題(2)
B班 アナウンサーを目指して(3)
井上
小倉
英語(10)今関
137月22日A+B班 マスコミ試験常識問題(3)井上英語(11)今関

◎指導教員

  • 作文力:隈本 邦彦 教授、大江志伸 特任教授
  • 国語力・プレゼン・企画力:清水 一彦 教授、隈本 邦彦 教授
  • 時事問題・面接力:残間 義和 教授、大江志伸 特任教授、井上 一郎 准教授
  • スポーツライティング:神田 洋 教授
  • 放送・アナウンサー対策:隈本 邦彦 教授、神田 洋 教授、小倉 淳 客員教授
  • 英語:今関 講師

隈本 邦彦教授

1980年から25年間、NHK記者・デスクとして、主に、医療、科学、災害関係のニュース取材やドキュメンタリー番組制作を行ってました。2005年に大学の教員になってからは、科学コミュニケーション、科学ジャーナリズムを教育研究のテーマとしています。

大江 志伸特任教授

1976年読売新聞東京本社入社。長野支局、本社編集局地方部、経済部、外報部(現・国際部)勤務のあと、韓国延世大学に社命留学し、韓国ソウル支局長、中国北京支局長(中国総局長を兼務)、タイ・バンコク駐在のアジア総局長として海外報道に長く携わりました。帰国後は論説委員として社説、時事コラム、一面コラム「編集手帳」を担当。

清水 一彦教授

出版社で30年近く編集者や編集長、広告、インターネット担当など出版にかかわるさまざまなことをしてきました。2011年から本学で教員をしています。

残間 義和教授

1975年、広告会社「博報堂」に入社。主に営業職として様々なクライアントを担当。激化している市場で商品・サービスが生き延びシェアーを拡大するために、広告・マーケティング戦略を提案し実施。高校生の時に流山市に引っ越し、ご縁があり本校の教員になりました。

井上 一郎准教授

前職は広告会社で、プランナーとして、自動車や化粧品、飲料などの広告コミュニケーション企画の立案や企業イメージの向上を目的とした社会事業(イベント)の企画立案などを担当してきました。2017年4月に、本学マス・コミュニケーション学科に赴任し、マーケティング論やメディア産業論などを担当しています。

神田 洋教授

通信社の記者として日本と米国で25年間、主にスポーツ、中でも野球を取材してきました。2017年より本学の教員です。

小倉 淳客員教授

1981年 日本テレビにアナウンサーとして入社。音楽・クイズ・バラエティ・スポーツなどの様々な番組の司会者、レポーター、ナレーターなどを担当。2006年 日本テレビ退社、フリーアナウンサーに。
2008年より本学マス・コミュニケーション学科の教員です。現在、テレビ東京「出没!アド街ック天国」レギュラーナレーターを担当しています。

今関講師

1992年東京生まれ。2014年東京大学文学部卒業、2016年東京大学大学院人文社会系研究科修士課程修了、現在同博士課程在籍。専門は20世紀のアイルランド小説で、ジェイムズ・ジョイス、フラン・オブライエン、ジョン・バンヴィルといった作家の作品を主にメディア史の視点から研究しています。好きな動物は猫。

◎リーダーからのメッセージ

マスコミ自主講座は、マスコミ業界に本気で就職したい学生が中心となり勉強している場です。「自主」ですので卒業単位にはなりませんが、本講座では1年生の内から就活に向けての基礎知識が学べます。時には体験授業として学外活動にも出かけました。さらに学べる環境として、受講生のみが自由に使える「自主スペース」が完備されているのも魅力です。
私はマスコミ自主講座で、1年次に作文で人生初めての0点を取り、2年次の模擬面接では話すことの難しさを痛感しました。しかし結果として、それらを早くから経験していたことにより、これからの自信に繋がりました。マスコミ業界は狭き門として有名です。本気でマスコミ業界を目指すなら、マスコミ自主講座に参加してみませんか。

◎ニュース検定受検支援

マスコミ自主講座では、ニュース検定の受検を勧めています。時事問題を勉強し、力試しで受検します。昨年度からテキストや受検料は講座が負担し、大学内の会場で受検できるようになりました。

<合格した学生の声>

初めてニュース検定を受けるにあたって、周りでは既に級を持っている人も多く焦りを感じました。受けるからには合格するしかないという意気込みで勉強を始め、テキストだけでなく今まで以上にニュース番組を観るように意識しました。無事3級に合格できて嬉しいです。次の準2級も合格できるようにニュースへの関心を持ちたいです。
平山亜優(マスコミュニケーション学科1年)

今回初めて、ニュース検定を受けました。ニュースはテレビで繰り返し報道されている内容程度の知識だった為、3級受験にあたってテキストの問題を繰り返し勉強し、本番に備えました。
緊張しつつも、テキストと同じ内容が出てた事もあり、問題には自信を持って答える事が出来ました。
今回合格できて良かったですし、次回はもっと難しい内容となるので、ニュースに関心を持とうと云う気持ちになりました。
池谷明日香(マスコミュニケーション学科1年)