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ファッションと音楽が融合!江戸川大学の学生がつくりあげる人気イベント

毎年11月、江戸川大学の学園祭「駒木祭」期間中に開催されるファッションショー「エドガワガールズコレクション」。
ファッション・音楽ビジネスコースの2年生を中心に、他学科の学生や、学外とも連携して開催されます。

イベントの企画運営から学ぶ

ひとつのファッションショーを完成させるまでには、たくさんのステップがあります。約半年間をかけた挑戦。その過程のすべてが学びになっています。
1 イベントの事例研究 これまでに行われた「エドコレ」や、他のファッション・音楽イベントについて調査。ショーを特徴づけるテーマや演出方法などから、企画のヒントを見つける。 2 テーマや企画の検討 「自分たちのエドコレ」ならではのテーマやゲストを検討。メンバーがそれぞれのアイデアを持ち寄り、ディスカッションを繰り返して企画書を完成させる。 3 ショーの構成を検討 イベントを盛り上げ、来場者を楽しませるには?トークやライブも含むショー全体の流れを検討し進行台本(原案)を制作。 4 連携・協力先に依頼 ゲストやモデルへの出演依頼をはじめ、衣装の貸出しを依頼する各ブランド、会場設営を担う専門業者、学内外のスタッフなどとの調整を念入りに進める。 5 会場設営・実施 ステージ、照明・音響機材を設置し、最終台本に基づいて入念なリハーサルを繰り返す。そしてショーが始まる。来場者の表情に、これまでの成果が現れる。 6 振り返り・引き継ぎ ショーの成果を客観的に振り返り、レポートをまとめる。その軌跡が、後輩たちの新しい「エドコレ」につながっていく。
OBからのメッセージ エドコレで学んだ「成長のためのルーティーン」。仲間全員で試行錯誤し、情報を共有すること。目標達成のために工夫すること。ものごとを計画的に進めるチームワークの大切さ。こうしたエドコレでの学びは「人から学び、吸収し、それをもとに自ら工夫した考えを持ち、表現する」という習慣につながり、自分自身の成長と仕事の向上に生かされています。現在は外資系ブランドの旗艦店で販売スタッフとして勤務。他店の手本になる接客と商品ディスプレイ、そしてお客様との良好な関係づくりの実現に取り組んでいます。 西河 兵馬さん マイケル・コース ジャパン(株) 経営社会学科 2014年3月卒業