江戸川大学
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What’s Edogawa Girls Collection

「エドガワガールズコレクション(エドコレ)」は、毎年秋に開催される江戸川大学の学園祭「駒木祭」で行われるファッションショー。プロのモデルが出演、さらに人気タレントをゲストに迎える大人気イベントで、来場者数は毎年1,000人以上に上ります。
企画・プロデュースを担当するのは、社会学部経営社会学科 ファッション・音楽ビジネスコースの学生たち。経営社会学科・中口哲治先生のほか、業界の第一線で活躍するプロフェッショナルの指導を受けながらつくり上げる本格的なファッションショーは、企画立案をはじめ演出・スタイリング・協力企業との交渉など、すべてを学生自身が担当。授業で学んだ知識を実践する、最高のチャンスになっています。

ファッションショーの開始を告げるフラッグが振られると、ランウェイを飾るのは人気ファッション雑誌でも活躍するプロのモデルたち。さらに本学の学生もモデルとして登場! 秒刻みで展開されるショーが盛り上がるにつれ、緊張していた学生モデルにも自然な笑顔が浮かんできます。後半には、ゲストに迎えた人気タレントとのトークショーも。

ステージの成功に向けて、メディアコミュニケーション学部マス・コミュニケーション学科の学生たちも協力。事前のPRにはじまり、ショーを華やかに演出する映像や音響・照明、そしてステージの司会進行など、日頃から鍛えられた技術を生かしてショーを支えています。 多くのファンが駆けつける、アーティストによるライブステージも見逃せません。

2014年のエドコレでは、レディースブランドに加えてキッズブランドのコレクションも登場。同年に「こどもコミュニケーション学科」が新設されたことにちなんで企画され、元気いっぱいのキッズモデルがウォーキングを披露し、会場は温かな歓声に包まれました。

Snapshot

Snapshotイメージ
EDOGAWA GIRLS COLLECTIONsp4

【01】会場の運営や来場者への案内にあたるのも経営社会学科の学生たち 【02】ステージで司会進行を務めるのは、マス・コミュニケーション学科でアナウンスを学ぶ学生。ゲストとのトークも見どころだ 【03】指導にあたる、経営社会学科・中口先生 【04】マス・コミュニケーション学科が設置するカメラに混じり、マスコミの取材が入ることも 【05】ショーに協力するイベント会社をはじめ、プロフェッショナルの仕事を間近に見られるのも、エドコレならではの経験だ 【06】開始以来、来場者は毎年増え続けている。2014年のショーでは1,200人近となった 【07】開演を間近にして、最終チェック 【08】ステージを見守る1年生。来年は、自分たちがステージの成功を担う

Student interview

八代 悦子さん
鈴木 彰二さん
EDOGAWA GIRLS COLLECTIONsp6

社会学部 経営社会学科

八代 悦子さん

ファッションビジネスコースを選んだのは「エドコレ」があったから。イベントの実施に向けて取り組む中で、コミュニケーションの大切さを実感しました。仲間との絆が深まるイベントでしたし、社会に出てからも役立つ経験になったと思います。好きな講義は「ファッションマーケティング論」。ビデオなども使用して、わかりやすく学べます。今後は、ファッションの知識だけでなく、ジュエリーや、化粧品についても学んでいきたいと思います。

EDOGAWA GIRLS COLLECTIONsp6

社会学部 経営社会学科

鈴木 彰二さん

ファッションビジネスコースの講義ではファッションに関するビジネスや実際の企業の取り組み、そしてファッション史などいろんな視点から学ぶことができます。以前はアパレルの販売に興味を持っていましたが、プレスやバイヤーの仕事も面白そう。ファッションとその業界についてたくさん学んで、アパレル関係の仕事を目指したいです。