江戸川大学
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FIELD2:マーケティング&マネジメント
日本のスポーツビジネスを、地球規模へと広げるために。
2020年に向け、スポーツの可能性を拓く新しい視点を獲得する。

スポーツ産業とスポーツ関連ビジネスへの注目と期待が高まっています。
政府の成長戦略をまとめた「日本再興戦略2016」では、スポーツ産業の成長・活性化が重要な課題のひとつに挙げられています。その実現に向け、魅力的で収益性の高いスタジアムの整備、新たなスポーツメディア・コンテンツ市場の創出、あるいは他の産業やIT技術との融合による新ビジネスの創出などが期待されています。
日本ではまだ“未成熟”ともいえるこうした分野は、多くの可能性に満ちています。本コースでは、スポーツビジネス関連市場や関連企業について理解を深めるとともに、プロアスリートやプロスポーツチームのマネジメント(経営・運営)について実践的に学び、新しい視点でビジネスを創造する人材を目指すことができます。

福岡ソフトバンクホークス取締役として活躍した小林至先生。
実務経験と世界のスポーツビジネス最新事情を学生に伝える。
写真:ヤンキースタジアムにて

小林 至 先生
スポーツ経済学/スポーツ興行論

経営学修士(MBA)。アメリカを中心としたスポーツマネジメントの先進事例を研究。2005年から10年間、福岡ソフトバンクホークスの球団経営にあたった。2016年より、文部科学省「大学スポーツの振興に関する検討会議」において設置された、日本版NCAAの設置について検討を行うタスクフォース(専門部会)で座長を務める。担当科目では、その豊かな経験をもとに講義を展開する。

鳥越 規央 客員教授
スポーツ統計学

野球データを統計学的見地から客観的に分析し、選手や戦略を評価する「セイバーメトリクス」の日本での第一人者。野球の他、サッカー、ゴルフなどスポーツ統計学全般の研究から、新鮮な発見に満ちた魅力あふれる講義を展開。( 一社)日本セイバーメトリクス協会会長。「勝てる野球の統計学」(岩波書店)「スポーツを10倍楽しむ統計学」(化学同人)など。

履修モデル

コースは、たくさんある科目の中からどの科目を選んでいったらよいかという目安です。4年間で計画的に科目を履修することができるように、コース毎に履修モデルが設定されています。入学後も、自分の志向するコース以外の科目も自由に履修することができます。

学年
必修科目
指定科目
選択科目
1 年次基礎ゼミナール
経営社会基礎
アカデミック・スキル・演習I
スポーツ教育学I・II
スポーツ経済学I・II
スポーツ社会学
スポーツマネジメント論
経営学総論I・II
会計基礎I・II
キャリアデザイン・基礎
情報リテラシー
ニュージーランド研修
アスレティックトレーニング論I・II
スポーツ統計学I・II
マクロ経済学
ミクロ経済学
ファッションビジネス入門I・II
初級簿記I・II
健康・スポーツ科学演習
英語I・II
中国語I・II
サービス産業論I・II
2 年次経営社会演習
経営社会実習
アカデミック・スキル・演習II
スポーツ用品・用具流通論I・II
スポーツ指導者論I・II
スポーツ興行論I・II
地域スポーツ論I・II
スポーツ心理学I・II
戦略的経営論I・II
企業経済論I・II
海外経営研修(アメリカ)
スポーツ文化論
スポーツコーチ学I・II
フードビジネス論I・II
生活産業論I・II
組織行動論I・II
原価計算I・II
健康スポーツ科学I・II
健康・スポーツ科学演習
経営統計学I・II
3 年次専門ゼミナール
スポーツマーケティング論
日本スポーツ近代史
スポーツビジネスコーチング論
比較企業経営論I・II
サービスマーケティング論I・II
キャリアデザイン・総合I・II
スポーツ施設の運営・管理
人的資源管理論I・II
コーポレイトファイナンスI・II
イノベーションマネージメントI・II
スポーツ・ジャーナリズム論
スポーツライター・キャスター論
4 年次卒業研究
1-3 年次に履修しなかった上記指定
科目を中心に履修して下さい。
卒業研究のために必要な科目や
各自の興味に応じて選択科目を
履修して下さい。

※この履修モデルは、2017年度カリキュラムによるもので、専門科目を紹介します。
※経営社会学科のカリキュラムには、専門科目の他、語学系や情報系、キャリア系、就職・資格系などの基礎・教養科目があります。
※学科のコースは事前に登録する必要はありません。また、入学後に一つのコースを選択することもありません。

OB Interview
ホームタウンとチームの
コミュニケーションを担う。

地域の方々にジェフのことを好きになってもらい、試合を観に行ってみたいと思っていただけるように、さまざまな媒体を通じてクラブの魅力を発信することを心掛けています。そのための業務は、サッカー専門誌や新聞の取材対応や、試合後の記者会見などのメディア対応、オフィシャルサイトとS N Sアカウントの運営、自社媒体の制作、関連企業の広報誌へのコラム掲載……などさまざま。J1昇格を目指すチームを支えて、たくさんのファンやサポーターに愛されるクラブにすることが目標です。
「ジェフユナイテッド市原・千葉」というプロサッカークラブを千葉に根付かせるために仕事をする上で、スポーツがヨーロッパで普及した背景や歴史についてなど、在学中に学んだことは参考になる部分が多く、今でも役に立っています。

富永 真悟さん
ジェフユナイテッド(株)
経営企画部広報グループ
経営社会学科 2008年 3月卒業
埼玉県立草加東高校出身