在学生の方へ
学生生活上の注意

通学手段

大学への通学は徒歩又は以下の方法のみ認めています。

公共交通機関の利用

JR・地下鉄・私鉄及び路線バス等の通学定期券購入の場合は、学生証裏面シールの現住所欄・通学区間を記入の上、窓口に持参してください。

最寄り駅から大学まで

1.徒歩(通学路)

通学路は、以下マップの赤線で示した道です。
通学に際し、各自がマナーを遵守し、江戸川大学生としての節度ある行動をとるようにお願いします。

2.自転車

自転車で通学する場合は、正門駐輪場もしくは東門駐輪場に駐輪してください。キャンパス内を通る場合は、乗らずに押して歩いてください。

(1)自転車を利用する際には以下の五原則を遵守しましょう

  • ①車道が原則、左側を通行 歩道は例外、歩行者を優先
  • ②交差点では信号と一時停止を守って、安全確認
  • ③夜間はライトを点灯
  • ④飲酒運転は禁止
  • ⑤ヘルメットを着用(努力義務となっています)
(2)交通ルールを守って運転しましょう

令和8年4月1日から、 自転車の運転者(16歳未満の者を除く)がした 一定の違反が交通反則通告制度(青キップ)の対象となります。

主な反則行為と反則金の額
反則行為反則金の額
●携帯電話使用等(保持)
運転中に携帯電話(スマートフォン等)を手に持って通話したり、画面を注視した場合(ながら運転)

12,000円

●信号無視

6,000円

●通行区分違反
逆走(車道の右側通行)や歩道通行した場合

6,000円

●安全運転義務違反
傘さし運転や、イヤホン等で周囲の音や声が聞こえない状態で運転した場合

5,000円

●指定場所一時不停止
一時停止標識等を無視して交差点を通過した場合

5,000円

●2人乗り、並走(横に並んで走行)

3,000円

●整備不良
無灯火運転やブレーキが正常に作動しない状態で運転することにより、交通の危険を生じさせた場合

5,000円

(3)カギは必ず施錠しましょう

残念ながら、カギのかけ忘れ等が原因で自転車の盗難が発生しています。盗難防止のためにも、必ずカギは施錠しましょう。なお、カギは2つ施錠することをお勧めします。
万が一、正門駐輪場及び東門駐輪場にとめていた自転車が盗難にあった場合は、以下webページの「(3)キャンパス内で盗難にあったとき」のとおりに対応してください。

遺失物・拾得物、盗難防止

(4)自転車の放置は禁止です

駐輪場に長期間放置されている自転車は放置車両とみなし、処分対象とします。処分対象となったまま一定期間を超過した場合は撤去されます。

(5)自転車保険に必ず加入してください

本学のある千葉県は、2022年4月より自転車保険の加入が義務化されました。万が一自転車事故の加害者となってしまった場合、高額な賠償金を請求される場合があります。未加入の場合は必ず加入してください。

3.スクールバス

スクールバスは、大学正門と流山おおたかの森駅の間を運航しています。運行スケジュールと時刻表は、以下webページをご確認ください。なお、たくさんの方が乗車できるよう、バスに乗車したら奥につめてください。

スクールバスの時刻表や運行予定表は交通アクセスでお知らせしています。

スクールバス:https://www.edogawa-u.ac.jp/koutuu/

4.バイク

本学の通学手段として、これまでバイクの使用は認められておりませんでしたが、令和7年度からバイク通学許可制度を実施します。

バイク通学を希望する学生はエドポタで手続きを必ず確認し、申請書類をすべて用意の上、学生課に提出してください。

※今後は許可証がないバイクが学内にとめられていた時は、警察に通報する場合があります。
※無許可でのバイク通学は懲戒処分の対象となります。

バイク通学の許可条件

  • (1) 通学距離が、本学から走行距離で5km以上、40km程度以下の範囲の者
  • (2) 公共の交通機関が不便な者
  • (3) 過去3年間において、免許停止処分以上の処分を受けていない者
  • (4) 過去1年間において、自らの過失による交通事故を起こしていない者

バイクの許可は、排気量 250㏄以下(第一種原動機付自転車・第二種原動機付自転車・二輪の軽自動車)とします。

以下のバイクは、バイク通学の許可条件に合致していても、使用を許可しません。

  • (1)改造車等の本学が通学に相応しくないと判断したバイク
  • (2)下記の任意賠償保険に加入していないバイク

    対人賠償保険   1名につき無制限
    対物賠償保険   1事故につき無制限

※本学では、自動車での通学は禁止となっています。教育研究活動や課外活動で学外に行く場合も自動車やバイクの利用は認めていません。
しかし、大学周辺の路上や他人の敷地内、お店の駐車場などに無断に駐車をした学生が近隣の方に見つかり、大学に通報されることがあります。
こうした学生については懲戒処分の対象となります。