2026.10.05

メディアコミュニケーション学部情報文化学科の松尾由美准教授(専門分野:教育工学、情報社会学、社会心理学)が、茨城県立藤代高等学校2年生の「総合的な探究の時間」の活動を支援しました。
今回の高大連携協力は、江戸川大学情報教育研究所が主催する「情報教育研究会」を通じて交流を深めてきた同校の教員からの依頼に応じて実現したもので、今年度で3年目となります。
松尾准教授は、「テクノロジー」をテーマとするコースの生徒を担当しています。5月28日(木)の探究の問いに関する助言、6月18日(木)の調査プランに関する助言に続き、9月24日(木)に今年度3回目となる支援活動を行いました。
今回は、生徒が文献やインターネットなどを活用して進めてきた調査の結果と分析、考察について、結果の整理の仕方や解釈、根拠の示し方などについて助言しました。生徒の皆さんは、今後この助言をもとに追加調査や考察の修正を行い、レポートと発表の準備を進めていきます。
3回の支援活動を終えた松尾准教授は「今年も、生徒の皆さんが身近な疑問を自分の問いとして調べ、考えを深めていく姿がとても印象的でした。これから最終的なレポートや発表にまとめていく過程も楽しみにしています」と語りました。