2026.10.05

江戸川大学睡眠研究所は、9月1日(火)夜から2日(水)朝にかけ、 江戸川大学駒木キャンパスB棟5階の睡眠実験室にて「夜間睡眠脳波観測会」を開催しました。社会学部人間心理学科の3年生・4年生の希望者13名が参加しました。
第19回学術フォーラムとして開催したこの観測会では、睡眠研究所の学内スタッフが中心となり、実際に睡眠脳波を測定・観察しながら、測定方法や特性などを解説しました。
■睡眠研究所次長・山本隆一郎教授(社会学部人間心理学科教授、専門分野:臨床心理学、睡眠行動医学)のコメント
睡眠研究は江戸川大学の大きな特色の一つです。人間心理学科のカリキュラムの中には睡眠学、睡眠心理学について学ぶ授業はたくさんありますが、実際に睡眠中の脳や身体の活動の観測を体験できる本会は、学生にとって貴重な学びの機会になったと思います。
