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2026.08.19

経営社会学科・音楽ビジネスコースで学ぶ学生が音楽業界5社に未契約アーティストを売り込むプレゼンテーションを実施

社会学部経営社会学科の関根直樹教授(専門分野:経営学、商学)と新山大河助教(専門分野:文化社会学)の専門ゼミナールに所属する3年生が、8月3日(月)から8月7日(金)にかけて、未契約のアーティストを売り込む「Unsigned Artist Presentation」プロジェクトを実施しました。

本プロジェクトは、専門ゼミナールの一環として実施されたものです。YouTubeやTikTokなどで楽曲を発信し、いずれの音楽レーベルとも契約していない「光る原石」ともいうべきアーティストを、音楽ビジネスを学ぶ学生が音楽プロデューサーの視点から発掘。具体的なマーケティングプランを立案し、エイベックス・ミュージック・クリエイティヴ(株)、コロムビア・クリエイティブ(株)、(株)ソニー・ミュージックアーティスツ、(株)ソニー・ミュージックエンタテインメント、ビクターエンタテインメント(株)の5社に対してプレゼンテーションを行いました。

学生たちは、音楽業界のプロフェッショナルを前にプレゼンテーションを行うとあって、終始緊張感を持ちながら、自らが見いだした「光る原石」の魅力を紹介しました。

各社からの評価シートには、プロならではの視点から、厳しくも温かいコメントが寄せられました。学生たちは「プロの視点からの貴重なアドバイスをいただき、感謝しています」と前向きな感想を述べており、音楽業界への就職を志す学⽣たちにとって、実践的な学びの機会となりました。

■関根直樹教授のコメント
将来の音楽ビジネスを担う人材育成のために、多忙にも関わらず「Unsigned Artist Presentation」プロジェクトに力を貸していただいたエイベックス・ミュージック・クリエイティヴ(株)、コロムビア・クリエイティブ(株)、(株)ソニー・ミュージックアーティスツ(株)、(株)ソニー・ミュージックエンタテインメント、ビクターエンタテインメント(株)の皆様に心より感謝申し上げます。関根ゼミと新山ゼミでは、本プロジェクトを音楽ビジネスゼミの基幹プログラムの一つとして継続し、未来の音楽業界を担う人材の育成に尽力して参ります。