2026.07.28

第4回全日本大学バスケットボール新人戦(新人インカレ)で大会初優勝を果たした江戸川大学男子バスケットボール部。その戦いぶりを、チームスタッフによる戦評と写真、選手コメントで紹介します。
戦評:宮﨑心晴(マネージャー、経営社会学科2年・流通経済大学付属柏高)
撮影:仲田ひかり(マネージャー、経営社会学科2年・八千代松陰高)
【グループステージ第1戦】
◎7月7日(火)@松山市総合コミュニティセンター
江戸川大学 93-62 星槎道都大学
(1P:23-9、2P:21-21、3P:28-9、4P:21-23)

グループステージ1戦目は星槎道都大学と対戦しました。試合を通してミスが多く、課題の残る内容となりましたが、ディフェンスの強度を高めて流れを引き寄せ、速攻や高さを生かしたプレーで得点を重ねました。苦しい時間帯も全員で粘り強く戦い、勝利しました。
■飯島滉太選手(経営社会学科2年・匝瑳高)のコメント
いつも温かいご声援ありがとうございます。序盤はミスが続き苦しい展開でしたが、ディフェンスから速攻を展開し、強度の高いプレーで勝利することができました。今後も一戦一戦を大切にし、チーム一丸となって戦ってまいります。引き続き応援よろしくお願いいたします。
【グループステージ第2戦】
◎7月9日(木)@松山市総合コミュニティセンター
江戸川大学 111-62 愛媛大学
(1P:31-4、2P:27-23、3P:29-20、4P:24-15)

グループステージ2戦目は愛媛大学と対戦しました。序盤から強度の高いディフェンスで主導権を握り、速い攻撃で得点を重ねました。中盤はミスもありましたが、積極的なコミュニケーションで修正し、最後まで集中を切らさず勝利しました。
■金堀洸希学生コーチ(現代社会学科2年・市立船橋高)のコメント
いつも応援ありがとうございます。相手に合わせることなく、自分たちの基準で戦おうという気持ちで試合に臨みました。序盤から守備で流れをつかむことができましたが、中盤はミスから失点が続き、課題も残りました。次戦に向けて改善し、さらに成長していきます。
【準々決勝】
◎7月10日(金)@松山市総合コミュニティセンター
江戸川大学 96-69 東海大学
(1P:33-11、2P:19-24、3P:19-17、4P:25-17)

トーナメント初戦、準々決勝は東海大学と対戦しました。関東大会で敗れた悔しさを晴らすべく、チーム全員が勝利への強い気持ちを持っていました。序盤からディフェンスで主導権を握り、ミスが見られる場面もありましたが、ボールへの執着心や全員の粘り強いプレーが得点やチャンスにつながり、一度もリードを許すことなく勝利しました。
■菊田瑛暉選手(経営社会学科2年・市立船橋高)のコメント
温かいご声援ありがとうございました。関東大学新人戦で敗れた相手にリベンジすることができました。しかし、この結果に満足することなく、課題と真摯に向き合い、優勝という形で皆様に恩返しができるよう、これからも全力で戦ってまいります。引き続き応援よろしくお願いいたします。
【準決勝】
◎7月11日(土)@松山市総合コミュニティセンター
江戸川大学 91-85 早稲田大学
(1P:24-27、2P:29-15、3P:12-25、4P:26-18)

準決勝は早稲田大学と対戦しました。接戦が続く中、第2クォーター終了間際のブザービーターでリードを広げるも、後半は流れをつかめず、苦しい時間が続きました。それでも、チーム全員が強度の高いディフェンスと粘り強いリバウンドで流れを引き寄せ、勝利しました。
■持丸昭人選手(経営社会学科1年・東海大学付属諏訪高)のコメント
いつも応援ありがとうございます。勝利できたものの、チームとして課題も多く残る試合でした。決勝では一人ひとりが自分の役割を果たし、持ち味のディフェンスと速い展開のバスケットを最大限に発揮し、チーム一丸となって優勝を目指します。引き続き応援よろしくお願いいたします。
【決勝】
◎7月12日(日)@松山市総合コミュニティセンター
江戸川大学 94-87 大東文化大学
(1P︓33-17、2P︓20-16、3P︓17-24、4P︓24-30)

新人インカレ決勝は大東文化大学と対戦しました。序盤から主導権を握り、一度も相手にリードを許すことなく前半を終えましたが、後半に入ると、ミスから逆転を許し、苦しい展開となりました。それでも全員でリバウンドやディフェンスを徹底し、流れを引き寄せることに成功、再逆転しました。最後まで集中力を切らすことなく戦い、新人インカレ初優勝を果たしました。
■川畑嵐選手(新人チーム主将、経営社会学科2年・昌平高)のコメント
いつも応援してくださる皆様に心より感謝申し上げます。勝てば日本一という大一番で、チーム全員が最後まで自分達を信じ、一丸となって戦い抜きました。試合中盤には相手の外角シュートで流れをつかまれそうになる場面もありましたが、慌てることなく自分達のバスケットを貫き、再び流れを引き寄せることができました。そして、応援してくださった皆様の温かいご声援が大きな力となり、日本一という最高の結果をつかむことができました。本当にありがとうございました。この優勝に満足することなく、さらに成長した姿をお見せできるよう、これからもチーム一丸となって努力してまいります。引き続き、温かいご声援のほどよろしくお願いいたします。
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