2026.06.30

メディアコミュニケーション学部情報文化学科では、情報化・国際化に向けた専門教育の実践に加え、学生一人ひとりの特性に応じたキャリア教育を実現するために、人間性、社会性、そして教養を高めるための活動を行っています。
その一環として、6月13日(土)に日本芸術文化振興会が主催する令和8年6月歌舞伎鑑賞教室に参加しました。現在、国立劇場は改修工事中のため、会場はサンパール荒川大ホール(東京都荒川区・荒川区民会館)に変更して開催されました。
本活動は日本古来の伝統的な文化を表現する歌舞伎を鑑賞することにより、アナログとデジタルの両面で求められる「感性」を磨き、自身の表現力を高めることを目的としています。
学生たちは、台風のためオンライン開催に変更された事前講座で、歌舞伎の鑑賞方法を学んだうえで参加しました。実際に歌舞伎の音楽、衣装、舞台装置、所作といった伝統的な表現手法に直接触れることで、今後メディアを通じた情報発信を行う際の新たなアイデアを考える良い機会となりました。

事前のオンライン講習