2026.06.30
メディアコミュニケーション学部情報文化学科では、社会で活躍する実務家を招いて、学科専門分野(情報システム、情報クリエイティブ、国際コミュニケーション)と関連が深い業界の動向、業務・職務の具体的内容と社会的意義を知るために講義科目「情報文化キャリア総合」(3年生対象科目)を開講しています。
6月16日(火)の講義では、スーパートリック・ゲームズ株式会社の新英幸氏を講師に迎え、情報文化学科の学生の多くが興味を持つ「ゲーム開発」に関する講義をしていただきました。「なぜゲーム開発者になったのか」という経緯から、「ゲーム開発現場の実情」「ゲームはチーム制作であり、人との関わりが最も大切であること」「ゲーム業界への就職は難関だが、熱い思いがあればチャンスはある」「中途半端な知識より「この人と一緒に働きたい」と思われることが重要」といった内容を丁寧に語っていただきました。新氏には7月から9月にかけて開催する「ゲーム特別講座」も担当していただきます。
学生は、実際にゲーム開発者の生の声を聞くことによって「将来ゲーム開発者を目指すためにどのようなことをしなければならないのか」「目指さなければ絶対になることはできない」という意識を明確にすることができたようです。

スーパートリック・ゲームズ株式会社 新英幸氏

質疑応答の様子
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