2026.06.19

21世紀メディアパーソン育成プログラム(愛称:ポプニア21)は、メディアコミュニケーション学部の2つの学科、マス・コミュニケーション学科と情報文化学科が共同で実施している教育プログラムです。このプログラムでは、両学科から選抜された学生が、各学科で修得した知識と技能を応用し、実践的な力を磨くことを目指しています。
6月4日(木)、江戸川大学にて「21世紀メディアパーソン育成プログラム」の1期生の修了証授与式を開催しました。2年間のプログラムを終えた学生9名に、宮崎孝治学長から労いの言葉とともに修了証が授与されました。
■髙橋蓮汰朗さん(マス・コミュニケーション学科4年)のコメント
21世紀メディアパーソン育成プログラムの活動を通じて、自分たちが主体となってプロジェクトを行うことや他学科のメンバーとの交流、学科の学びをより実践するなど普段の大学での学びを越えた活動ができたことが非常に力になったと感じます。また、課題解決やより良いアイディアを出すためのコミュニケーションにも、楽しいながらも、勉強になることが多くありました。最後に、プログラム1期生として、右も左もわからない中でも試行錯誤を繰り返し、挑戦できたことが非常にいい体験で、プログラムに参加して良かったと改めて思いました。
■林成理さん(マス・コミュニケーション学科4年)のコメント
メディアパーソン育成プログラムの1期生ということだったので、何もかもが初めてで手探り状態での活動が多かったと思います。しかし、約2年の活動を通して「21世紀メディアパーソン」が求める人材に成長できた気がします。昨年12月に流山おおたかの森駅で行ったイベントでは、初めての試みにもかかわらず多くの方に参加していただき無事に大成功を収めることができました。今後の2、3期生にはもっと新たな取り組みに積極的に挑戦していってもらいたいです。
■後藤紫乃さん(情報文化学科4年)のコメント
普段は他学科の学生と関わる機会があまりありませんでしたが、このプログラムに参加したことで交流の幅が広がりました。さらに、普段は履修できない3群科目を通して、異なる視点や考え方に触れられたことが大きな学びです。また、限られた条件の中で一から企画を考え、実際にイベントを実施する経験は、通常の授業では得にくい貴重なものでした。大変なこともありましたが、グループワークの進め方や就職活動にもつながり、参加してよかったと感じています。
■蓮田よぞらさん(情報文化学科4年)のコメント
21世紀メディアパーソン育成プログラムを通して、自分自身が大きく成長できたと感じています。活動の中では、自分で考えて行動する主体性や、仲間と協力しながら目標に向かう協調性を身につけることができました。また、多くの人と関わる機会があったことで、以前よりも積極的にコミュニケーションを取れるようになり、人見知りも克服することができました。さまざまな経験を通して視野が広がり、新しいことに挑戦する楽しさを知ることができたため、この経験を今後の大学生活や将来にも生かしていきたいです。
■向川諒さん(情報文化学科4年)のコメント
普段オンライン上で数々のプロジェクトに関わっていましたが、ポプニア21のような大学と地域を交えたオフラインでのプロジェクトは初めてでした。制作では自分のスキルを生かしつつ、私だけでは解決しなかった問題をコミュニケーションを交えながら具体化できたことで、解決しながら質を上げることができました。完成したプログラムを、参加いただいた皆様が交流しながら楽しそうに触れているのを見て、メンバーで制作したコンテンツで街と人を繋ぐ目標を実現できたと感動しました。
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