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2026.05.22

現代社会学科・佐藤秀樹准教授が環境保全活動について東京商工会議所『eco検定 エコピープル・アクションレポート』に寄稿

佐藤秀樹 准教授

社会学部現代社会学科の佐藤秀樹准教授(専門分野:環境教育、環境社会活動、農業・農村開発協力)が、東京商工会議所『eco検定 エコピープル・アクションレポート』において、環境保全活動や持続可能な社会づくりに関するコラムを執筆しました。

本コラムでは、国際協力機構(JICA)青年海外協力隊としての経験を原点に、バングラデシュでの生物多様性保全や農村支援、日本国内での地域連携型の環境教育・地域活動など、国内外で取り組んできた実践について紹介しています。また、「環境問題を知識だけで終わらせず、行動につなげるにはどうすればよいか」という視点から、「行動設計OS」や「共感」をキーワードに、身近な暮らしの中から環境行動を広げていく重要性についても説明しています。

さらに、大学教育におけるフィールドワークや体験型授業を通じて、学生が環境問題を「自分ごと」として捉え、地域社会の中で主体的に行動する力を育む実践についても報告しています。ぜひご覧ください。