2026.05.25

2026年度春季関東大学女子2部バレーボールリーグ戦に出場した江戸川大学は、5月16日(土)に大東文化大学と対戦し、セットカウント1対3で敗れ、続く17日(日)の立教大学戦でも0対3のストレート負けを喫しました。リーグ首位で迎えた最後の2試合は硬さが見られ、本来の江戸川大学らしいバレーボールを発揮できませんでした。リーグ戦の最終成績は8勝3敗で12チーム中4位となりました。
■小野寺紬選手(主将、こどもコミュニケーション学科4年・細田学園高)のコメント
大会運営の皆様、大学関係者の皆様、指導者の方々、そして保護者の皆様に支えられ、リーグ戦を戦い抜くことができました。心より感謝申し上げます。今回のリーグ戦では、一時首位に立つという初めての経験をすることができました。それは私たちにとって自信となりました。一方で課題も明確になりました。セット率で後れを取ってしまっていたため、無駄な失セットを減らしていく必要があります。そのためには、これまでの考え方をチームの全員が見直し、甘さの出ない環境をつくる必要があると考えています。そのうえで、粘りを身上としたプレーと、チーム全員が心からバレーボールを楽しむという私たちらしさを失わず、明確になった課題の克服に向けて、これからもトレーニングを続けていきます。引き続きのご支援をよろしくお願いいたします。
【試合結果】
◎第10戦 5月16日(土)@立教大学新座キャンパス
江戸川大学 1(21-25、24-26、25-21、16-25)3 大東文化大学
◎第11戦 5月17日(日)@立教大学新座キャンパス
江戸川大学 0(21-25、20-25、21-25)3 立教大学
<参考リンク>

#4 小野寺 紬(こどもコミュニケーション学科4年・細田学園高)

#5 飯尾 風香(経営社会学科3年・東九州龍谷高)

#10 坂上 詩稀(こどもコミュニケーション学科2年・水城高)

#12 添野 陽香(経営社会学科2年・市立柏高)

#24 星 優凜(こどもコミュニケーション学科1年・國學院大學栃木高)
※写真は5月17日(日)立教大学戦