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2026.05.25

こどもコミュニケーション学科2年生がサツマイモの植え付け実習を実施

メディアコミュニケーション学部こどもコミュニケーション学科の2年生47名が、5月13日(水)に千葉大学環境健康フィールド科学センターでサツマイモの植え付け実習を受講しました。

こどもコミュニケーション学科と千葉大学環境健康フィールド科学センターは、2024年度に連携協力に関する覚書を締結し、同年度から連携した授業を実践してきました。昨年度からは、栽培を中心として年間を通じた授業を実施しています。

本実習は、こどもコミュニケーション学科科目「こどもコミュニケーション演習」に基づくもので、同科目はサツマイモの作付け→管理→収穫→調理→園外保育計画の一連の流れを学ぶことで、保育者になった際に、子どもたちへ体験の指導ができるようになることを目的としています。また、学外実習を通じて、子どもたちと栽培体験をする際の留意点、伝えることを学び取ることも意図しています。

今回の実習は、千葉大学の野田勝二先生と塚越覚先生のご指導のもと、サツマイモの苗の植え付けを主として行うもので、保温・保湿や雑草対策として作物の畝にかけたフィルム状のマルチシートに穴をあけ、苗を差し込む「差し苗」を体験しました。当日は天候に恵まれ、汗ばむ陽気の中でしたが、学生各々が役割分担をしつつ実習を行いました。また、差し苗実習後、千葉大学の教職員の案内のもと、同センター内の見学を行いました。見学時には、ハウス内でキュウリ、トマト、イチゴなどの説明を受け、また試食した作物の美味しさに感動している学生も多数いました。

今回植え付けたサツマイモは、6~8月に草取りや生育状況の確認をゼミごとに行い、10月に収穫を行う予定です。